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更新日付:2017年3月24日 / ページ番号:C053078

交通事故多発非常事態宣言による特別対策を実施中です

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平成29年になり、さいたま市内で高齢者の交通事故死者数が2月末で5名と大幅に増加しています。
これに伴い、さいたま市では「交通事故多発非常事態宣言」を発令し、3月10日から4月9日までの1か月間、市内各所で交通安全に係る啓発活動を実施しています。 

大宮東警察署と見沼区役所が協同で交通安全を呼びかけています

広報中



 区役所前で、青パトで広報活動を行いました。





啓発中1 


 大宮東警察署の警察官と区役所の職員が
 交通安全のチラシと「反射材」の配布しました。

 
啓発中2

 

 
 高齢者の方へは、
 警察官が直接、反射材を目立つ場所へ着けさせてもらいました。

  
おまわりさんとお約束
 
 小さなお子さんには、ちょっとサービス。
 
 白バイのおまわりさんと、ちゃんとお約束してもらいました。
 「どうろへとびださないでね、やくそくだよ」

身近な道路が最も危険!

 歩行中の事故による死者の7割が高齢者
 しかも、「自宅の近く」で事故に遭う確率が多い

 自宅近くは慣れた環境でもあるため「油断しがち」なのではないかとも言われています。
 
歩きなれた道でも、
  ・止まって安全確認!
  ・車が通り過ぎるまで待つ!
  ・左にも目配り!
  ・横断歩道を渡る!
 もう一度、再確認をお願いします。

反射材を活用しましょう!!

 歩行者の死亡事故の7割が夜間に発生。
 そのうちの7割以上が道路横断中に発生しています。

 夜間の死亡事故、歩行者が左からの車にはねられる事故 71%
 
 横断中の姿が見えないのが原因の一つ。
 だからこそ「反射材」を活用して、存在をアピールしましょう。
 

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この記事についてのお問い合わせ

見沼区役所/くらし応援室 
電話番号:048-681-6026 ファックス:048-681-6162

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