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更新日付:2017年4月12日 / ページ番号:C043232

障害のある方への支援について

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1 障害のある方の自立や社会参加の促進


【第3回城下町岩槻鷹狩り行列にご案内】

 城下町岩槻鷹狩り行列が、平成27年11月3日(祝・火)に行われました。3回目の開催となる今回は、岩槻区誕生10周年を記念して、「子ども行列」や「駅前クレセントモールのイベント」などを新たに加えて盛大に行われました。
 このイベントに、障害者支援施設に通所している障害者の方々をご案内しました。
 駅前のクレセントモールのブースでは、日頃の施設活動において自主製作している商品を販売しました。参加した障害者の方からは、「たくさんの人とふれあいができ、楽しかった」「商品が売れて、うれしかった」などの感想があり、また、駅前クレセントモールで行われた「放鷹の実演」を見た障害者の方からは、「鷹が間近に見れて、怖かったけど、とても楽しかった」などの感想がありました。
 障害者の方のいきいきとした活動や表情が印象的で、今後も今回のようなイベントにご案内するなど、障害のある方の社会参加が促進できるよう取組を行っていくことはもちろんのこと、一層の障害者の支援を行っていきたいと思います。

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【人形のまち岩槻流しびなにご招待】

 岩槻区には城下町・人形のまちとしての歴史・文化など多彩な魅力があり、そのうちの一つである、人形のまち岩槻流しびなが、平成29年2月26日(日)、岩槻城址公園菖蒲池で行われました。流しびなは、子どもたちの無病息災をひな人形の原型とも伝えられる「さん俵」に託して池に流す行事で、昭和62年から始められている風物行事です。
 この催物の魅力を体感していただくために、区内の障害者支援施設に通所している利用者の方々をご招待いたしました。
 当日は、お天気にも恵まれ大勢の方が訪れていました。参加した利用者の方々は、「さん俵」にそれぞれの願いごとを書いて池に流しながら、皆さん一様に「思い」がかなうように見つめていました。
 これからも、障害のある方の社会参加が促進されるよう、取り組んでまいりたいと考えています。 

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2 さいたま市岩槻区顔の見えるネットワーク会議

  さいたま市では、障害のある方の自立や社会参加を推進し、障害のあるなしに関係なく、安心して生活できる地域社会の実現を目指し、ノーマライゼーション条例を制定しています。

 この条例の理念のもと、「岩槻区」では、ノーマライゼーション社会の実現に向けた取り組みとして、障害のある方々が「暮らしやすいまち」として満足できるよう、障害のある方々やその家族のニーズに対し、適切で高品質なサービスを提供することを目的に「岩槻区顔の見えるネットワーク会議」を平成26年度に設置しました。

~さいたま市岩槻区顔の見えるネットワーク会議事業内容~

目的

 「岩槻区顔の見えるネットワーク会議」は、障害のある方の支援に携わっている事業所、法人等関係機関のネットワークをより一層強化するとともに、情報を共有し自己研さんに努め、障害のある方への支援の専門性を高めることを目的として設置しました。

枠組み

  添付ファイル「顔の見えるネットワーク会議」のイメージ図を参照

平成29年度実施計画及び平成28年度実施結果

 

内          容

第1回

・平成29年6月開催予定

・講師による講演

・グループワーク

第2回

・平成29年9月開催予定

・講師による講演

・グループワーク

第3回

・平成30年1月開催予定

・講師による講演

・グループワーク

  

日時  

平成28年7月4日(月) 14:00~16:30 

会場

【岩槻駅東口コミュニティセンター 多目的ルーム】


 

内容  

【講師による講演】


  今回は「障害による差別をなくすための地域の取り組みを進めよう」です。

今年4月に障害者差別解消法が施行されました。差別をなくすための取り組みや配慮を地域で進めていく必要があります。

立教大学コミュニティ福祉学部の平野方昭教授からは、障害者差別解消法が施行された背景や経緯等を分かりやすくご講義いただきました。

 

   


【グループワーク】


 9グループに分かれ、講演のテーマに沿った事例をもとに、

グループで事例の検討を行いました。「日頃身近で差別と思われる事項」

「講義やこれからの話し合いで差別と気づかされたこと」「差別解消に向けて地域でできること」の3つの事例を検討しました。少し困難な事例でしたが、どのような支援を行ったらよいのかなど、真剣に他者の状況について傾聴し、意見交換を行っていました。。


【参加者からの感想等】


 参加者からは、差別解消法の具体的内容が見えてよかった。

 差別の根幹は、コミュニケーションの問題ということが印象的だった。

 今回の講義は自分自身の意識づくりのための貴重な時間だったとの感想をいただきました。

日時 平成28年9月28日(水) 13:30~17:00 
会場 【岩槻駅東口コミュニティセンター ワッツルームA】
内容  

【講師による講演】


  今回は「地域の防犯・防災のネットワークづくりを考える~障害のある人を犯罪被害から守るために」です。

今年の7月26日に起きた相模原市の痛ましい事件により、改めて障害のある人が犯罪の被害に遭う危険性が認識されました。今回の事件を一つのきっかけとして、各支援機関と警察や消防、地域とどのように連携し、つながっていくことが大切かなど、関係機関の皆様と考えられるようなご講義をいただきました。

 [講師]

1.   「障害者施設における防犯・防災対策と地域との連携について」

     埼玉県発達障害福祉協会会長・江南愛の家施設長 長岡均 氏

2.   「心がけたい防犯対策と地域と警察の連携」

     岩槻警察署生活安全課長 武藤重夫 氏

3.   「多数傷病者発生時におけるさいたま市消防局の車両出動体制について」

     岩槻消防署消防1課救急係長 大熊美行 氏

4.   「さいたま市の役割と今後の対応について」

     さいたま市保健福祉局福祉部障害支援課課長補佐 山田義明 氏


【分科会】


 今回は、いつもと趣向を変えてテーマ別の分科会を開催しました。

1. 在宅支援(ヘルパー事業所等) 2.児童支援 3.就労・日中活動支援 4.暮らしの場(入所施設・グループホーム等) 5.相談支援 の5つのグループを設けました。

テーマ別グループに分かれ、各事業所の強みや特徴等をお話しいただいたほか、講演のテーマに沿った救命や防犯、防災に対して事業所で取り組んでいることや、今後、取り組んでいきたいことなどご意見をいただきました。


【参加者からの感想等】

多方面の方と触れ合う機会が持てて本当によかったです。福祉だけでなく、様々なところとつながれる場があるのはありがたいです。

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平成28年12月12日(月) 14:00~16:30

【岩槻駅東口コミュニティセンター 多目的ルームC】

 

【講師による講演】


  今回は「障害のある人のための防災を考える~大規模災害への備えとネットワークの現状と課題」です。

熊本地震では多くの被害がありました。各支援機関と地域とどのように連携し、つながっていくことが大切かなど、関係機関の皆様と考えられるようなご講義をいただきました。

 [講師]

1.   「さいたま市における熊本市への災害支援報告(避難所運営支援)」

     さいたま市岩槻区役所総務課 主査 村山一知 氏

2.   「熊本地震の経験から考える」

     さいたま市大宮区障害者支援センターみぬま 管理者 山路久彦 氏

3.   「災害準備活動の論点と課題」

     埼玉県立大学 社会福祉子ども学科 准教授 新井利民 氏

4.   「救急アドバイス」

     さいたま市岩槻消防署太田出張所救急第2係 係長 吉田定義 氏


【グループワーク】

 8グループに分かれてグループワークを実施しました。講演を受けての感想や意見、ネットワークでできること等のご意見をいただきました。


【参加者からの感想等】

 障害がある人の防災を考えたとき、行政だけでは限界があり、地域の力が今後大切であると気づかされました。

 自分たちができることを考え、少しずつでも具体的に取り組んでいくことが必要と感じました。

 いざ災害が起きたときにどのような準備をしているか準備不足だと思いますので、今後特に近所との付き合いを

 深めていきたいと思います。

 

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平成29年3月13日(月) 14:00~16:30
【岩槻駅東口コミュニティセンター 多目的ルームA】

【講師による講演】
「対人サービスにおける支援者のメンタルヘルス」をテーマとした講演がありました。埼玉県済生会鴻巣病院 夢の実ハウス施設長 関口暁雄氏から、 日ごろ対人サービスに携わっている支援者の自己理解や自己管理など心の健康について分かりやすくご講義いただきました。
 
【グループワーク】
近い業種ごとに8グループに分かれ、講演を受けての感想や、来年度のネットワーク会議の活動に繋げていけるよう地域に必要な社会資源や取り組みについてのご意見をいただきました。

【参加者からの感想等】
参加者からは、グループワークでそれぞれの支援者の困りごとが伺えてよかった。
「顔の見える」の根本に戻り、フリートークの時間・同事業所同士の分科会等もあってもよいと思う。その中で問題抽出・提起ができるのではないかとの感想をいただきました。
 

平成26・27・28年度実施結果

 添付ファイル「平成28年度実施結果」「平成27年度実施結果」「平成26年度実施結果」を参照

関連ダウンロードファイル

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

岩槻区役所/健康福祉部/支援課 障害福祉係
電話番号:048-790-0163 ファックス:048-790-0266

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