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更新日付:2015年6月29日 / ページ番号:C042331

不育症について

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  はなのえ 不育症とは はなのえ                 

妊娠はするけれども、流産・死産・早期新生児死亡などを繰り返して、結果的に子どもが持てない場合をいいます。

不育症の半数以上は、原因のわからない流産ですが、流産等を2回以上繰り返す場合には、不育症の検査が勧められます。検査の結果、内科疾患やホルモン異常が見つかった場合にはその治療を行います。凝固因子異常や抗リン脂質抗体症候群では、抗血栓療法(アスピリン内服やヘパリン注射)を行う場合もあります。リスク因子不明不育症に対しては、積極的な治療をしない経過観察で比較的良好な結果が得られています。治療した症例、経過観察の症例をふくめて、不育症外来を受診した方は最終的に約80%以上が出産に至ると報告されています。 (Fuiku-Laboより引用)

✿さいたま市では不妊・不育の電話相談を行っています。詳しくはホームページ(不妊・不育の電話相談)をご覧ください。

✿不育症に関する情報は厚生労働省研究班ホームページ(fuiku.jp/)をご覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/地域保健支援課 母子保健係
電話番号:048-840-2218 ファックス:048-840-2229

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