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更新日付:2013年12月24日 / ページ番号:C005724

新生児聴覚検査を知っていますか?

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質問1.「新生児聴覚検査」はどんな検査なの?

 回答.この検査は、赤ちゃんが眠っている間に、耳に音をきかせ、反応を調べる検査です。
 安全で短時間に行え、赤ちゃんにお薬を飲ませたり、痛みを伴うことはありません。検査機器のある産科で行っています。

質問2.なぜ検査をするの?

 回答.生まれつき、きこえにくく、適切な支援が必要な赤ちゃんは、約500人から1000人に1人と言われています。
 音のきこえにくさを早く発見し、早期に療育を始めることは、お子さまの言葉やコミュニケーションの発達などを促す上で大切なことです。

赤ちゃんが生まれたら

新生児

 生後2から4日目頃に産科で検査を行います。
 検査は「Pass(パス)(音の聞こえにくさはない)」もしくは「Refer(リファー)(もう一度詳しい検査が必要)」の結果が出ます。
 この検査で、「Refer(リファー)(もう一度詳しい検査が必要)」と結果が出た場合には、さらに詳しい精密聴覚検査を専門の医療機関で行います。
 精密検査で音のきこえにくさがあると診断された場合には、言語聴覚士等の専門家に相談することができます。保護者の方が専門家の支援を受けて子育てを行うことで、お子さまの言葉やコミュニケーションの発達を促すことができます。
 「新生児聴覚検査」で「Pass(パス)(音の聞こえにくさはない)」の結果が出た場合であっても、成長の過程で、中耳炎やおたふくかぜ等により、きこえの状態が変化することがあります。
 検査後も、お子さまの音のきこえや言葉の発達を乳幼児健診や普段の様子などから注意深く見守っていくことが大切です。もしお子さまの音のきこえや言葉の発達に不安がありましたら、かかりつけの小児科医、保健センター、保健所へご相談ください。

お子さまと家族の皆様へ

 さいたま市では、検査の結果、お子さまに治療や生活支援などが必要な場合、保護者の方が早くから保健師や専門家の相談や支援を受けられるよう取り組んでいます。
 詳しくは「さいたま市保健所 地域保健支援課」までご相談下さい。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/地域保健支援課 母子保健係
電話番号:048-840-2218 ファックス:048-840-2229

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