ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

ページ番号:J002088

指定文化財

平安時代の武将で、笛の名手でもあった新羅三郎義光(源義光)が、兄の八幡太郎義家(源義家)を助けるため奥州に向かう際に、軍兵の士気を鼓舞するために舞ったのが起こりとされます。

地域の新築祝や七五三の祝いなどといった祝い事があると頼まれて披露したものです。

槻城址公園や遷喬館(せんきょうかん)とともに、江戸時代の岩槻城を偲ばせる文化財です。この鐘は2代目で、初代の鐘にひびが入ったため、江戸時代中期の享保5年(1720)に作り直したもの。

「日進餅つき踊り」は、市指定の無形民俗文化財です。毎年新年の合図をもとに、4人一組の搗き手が呼吸を合わせ、リズミカルな餅つき踊りが披露されます。

「田島の獅子舞」は、さいたま市指定の無形民俗文化財。田島氷川神社(桜区田島)の境内において、秋の祭礼で公開されます。三頭の獅子が笛の音にあわせ、太鼓を打ちながら優美に舞います。

「岩槻の古式土俵入り」は、国指定の重要無形民俗文化財です。これは、岩槻区の笹久保地区と釣上地区にのみ伝承されており、各地区の神社の秋の大祭において、子どもの健やかな成長を願って行われます。

毎年冬至の日に、一山神社(中央区本町東)で行われるイベント。一年間の穢れを祓い、来る年の無病息災・家内安全を願い「火渡り」が行われます。

ページの先頭に戻る

このエリアではサイト内を人生のできごとから探しなおせます。また、イベント情報をお伝えしています。

人生のできごとから探す

  • 妊娠/出産
  • 育児/子育て
  • 入学/教育
  • 住まい/引越し
  • 就職/仕事
  • 結婚/離婚
  • 高齢/介護
  • 死亡/相続

イベント情報

イベント


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る