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更新日付:2016年11月26日 / ページ番号:C050852

11月12日から25日は「女性に対する暴力をなくす運動」実施期間です

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ひとりで悩まず、まずは相談をしてください!

シンボルマーク

 配偶者等からの暴力、性犯罪、売買春、人身取引、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為などの女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。

 暴力には、殴る、蹴るといった目に見える「身体的暴力」以外にも以下のようなものもあります。
 ・精神的暴力 怒鳴る、脅す、携帯電話のチェックなど行動を細かく監視する
 ・経済的暴力 生活費を渡さない、仕事をさせない、仕事を辞めさせる
 ・性的暴力  性行為を強要する、避妊に協力しない

 内閣府の調査では、10代から20代の頃に「交際相手がいた(いる)」という人の中で、身体的暴行、心理的攻撃、性的強要のいずれかの被害を交際相手から受けたことがある人は約10人に1人という結果が出ています。

 女性に対する暴力の問題に関する意識啓発や教育の充実を目指して、平成13年度より、11月12日から11月25日までの2週間が「女性に対する暴力をなくす運動」の期間と定められています。これに併せて全国で行事が行われますが、さいたま市においても男女共同参画推進センター「パートナーシップさいたま」で平成28年11月26日にDV防止セミナーを行いました。

 この機会に、女性の人権について、社会のあり方について、男女共同参画について、改めて考えてみませんか。

ヌゥがパープル・ライトアップに参加しました

 内閣府では、女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなみ、「女性に対する暴力をなくす運動」期間中に東京タワーをはじめ、商業施設やお城など全国の施設でパープル・ライトアップを実施しています。また同様に、運動期間中は各地域や施設のキャラクターもパープルリボンをつけパープル・ライトアップに参加しています。
 今年度、当市PRキャラクターであるつなが竜ヌゥもパープルリボンをつけ、大宮盆栽美術館で「女性に対する暴力をなくす運動」に参加しました。
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市民局/市民生活部/男女共同参画課 
電話番号:048-829-1231 ファックス:048-829-1969

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