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更新日付:2017年5月24日 / ページ番号:C022783

さいたま市選挙管理委員会

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さいたま市選挙キャラクター みらいクン

選挙管理委員会とは、選挙に関する事務を管理する行政委員会で、都道府県、市区町村それぞれに設置されており、4人の選挙管理委員で組織されています。さいたま市では市と10区で合計11の選挙管理委員会があります。
また、選挙に関する事務のほかに、政治意識を高めるための啓発事業も重要な職務となっています。

選挙管理委員会委員
職名 氏名 任期
委員長 村井 勝美 平成25年7月6日から平成29年7月5日まで
委員長職務代理者 田口 邦雄 平成25年7月6日から平成29年7月5日まで
委員 丸橋 富美子 平成25年7月6日から平成29年7月5日まで
委員 山崎 東吉 平成25年7月6日から平成29年7月5日まで

さいたま市選挙管理委員会重点施策

選挙管理委員会では、選挙人の利便性の向上や投票率向上などの諸課題の解決に向け、重点的に取組むべき事業の方向性を示すものとして、毎年度重点施策を定めています。

【平成29年度さいたま市選挙管理委員会重点施策】

平成29年4月3日 さいたま市選挙管理委員会議決

 平成29年度は、昨年度に引き続き、選挙を取り巻く環境が変化する1年となります。在外選挙人名簿の登録申請方法の見直しや選挙人名簿の内容確認手段の閲覧への一本化などが公職選挙法の改正により予定されており、また、懸案であった最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票期間が延長され、期日前投票の開始日を衆議院議員総選挙と同様に公示日の翌日とする改正が行われました。
 選挙は、有権者が政治に参加する最も重要かつ基本的な機会であり、積極的な投票参加は、民主政治の健全な発展のために欠かすことのできないものです。
 さいたま市選挙管理委員会は、これからも選挙事務の管理執行を適正に行い公平・公正な選挙の実現に努めるとともに、有権者が投票しやすい環境の整備や政治意識の向上を図り、有権者の積極的な投票行動を促進し、投票率向上を目指していきます。

1 選挙の適正かつ円滑な執行

 任期満了に伴う5月21日執行のさいたま市長選挙を適正かつ円滑に執行します。選挙権年齢引下げ後、初めての市政に関する選挙となるため、引き続き、選挙の執行に当たっては区の選挙管理委員会と連携し、事務従事者の研修を行うことにより、投票、開票事務等の手続に遺漏がないよう万全を期していきます。
 また、急な解散による衆議院議員総選挙にも対応可能な体制を常に整えていきます。

2 若い有権者や将来の有権者に向けた啓発事業の推進

 昨年度は、18歳選挙権のスタートを若年層の投票率低下傾向に歯止めをかける絶好のチャンスととらえ、主権者教育への取組として、学校での模擬投票や埼玉大学の学生による出前講座を行いました。さらに新たな取組として目白大学の学生との共同事業による啓発動画のYouTube配信や、市内大学の新入生に対し啓発物資を配布するとともに、異世代間での意見交換を、市・区明るい選挙推進協議会会員と大宮西高校新聞部の生徒との間で実施しました。
 その結果、参議院議員通常選挙では、18歳、19歳の投票行動を促進することができ、特に18歳投票率は、60.24%と全体の投票率53.55%を大きく上回りました。また、20代の投票率も前回比4.5ポイント増となりました。
 今後も継続して啓発動画のYouTube配信やSNSを活用した情報発信などを行うことで、選挙・政治に関する関心の高まりを維持しつつ、若者の意見を踏まえた啓発事業を行い、投票参加を呼びかけていきます。
 また、子供の頃の家庭環境や経験が選挙や政治に対する関心を向上させる上で重要な要素となることから、引き続き家庭や教育機関に対し、情報を提供し理解を求めていきます。  

3 投票率向上に向けた「投票環境の整備」

 総務省が設置した「投票環境の向上方策等に関する研究会」が平成27年3月に公表した「中間報告」では、「投票率が低下傾向にある中、有権者が投票しやすい環境を一層整備し、投票率の向上を図っていくことは、引き続き重要な課題であり、更なる投票機会の創出や利便性の向上に努めていくべきである」とされました。
 この「中間報告」を受け、昨年度は、有権者の動向に着目して投票所の効果的な配置や有権者が気軽に投票できる環境を整備するため、駅周辺や商業施設など日常的に人が集まる場所に、3施設7区の増設臨時期日前投票所を設置しました。このことによる投票行動の喚起、年代別投票割合、エリア別投票状況について分析を行ったところ、一定の効果を確認することができました。
 任期満了に伴う5月21日執行のさいたま市長選挙においては、1区増設し、3施設8区の増設臨時期日前投票所の設置に向け準備を進めていきます。
 また、未設置の区につきましても、引き続き増設の実現に向け検討を進めていきます。
 投票区の見直しについては、昨年度有権者が唯一1万人を超える投票区を周辺投票区と再編することで、投票環境の整備が図られました。今後、新たな投票区見直しのあり方等を検証し、更なる投票環境の向上に向けた検討を進めていきます。

平成29年度さいたま市選挙管理委員会重点施策(PDF形式)

今後の委員会の開催予定

  1. 日時
    平成29年 6月 5日(月曜日)午後 2時00分から
    平成29年 7月 5日(水曜日)午後 4時00分から   
     
  2. 場所
    選挙管理委員会会議室
    (補足)開催日時等は変更となる場合がありますので、傍聴を希望される方は事前に電話で御確認ください。
    (補足)個人情報等が含まれる会議については、非公開となる場合があります。

委員会の傍聴について

  1. 定員 5名
  2. 受付 開会時刻の10分前まで
    (注意)受付時刻において定員を超えている場合は抽選となります。

委員会の開催結果

平成29年度

開催日時 議事等 会議結果
第1回
4月3日(月曜日)
9時00分~10時10分
1 報告
(1)さいたま市長選挙立候補予定者(確認団体)説明会の開催結果について  
(2)平成28年度重点施策の結果報告について 
2 議事
議案第1号 (さいたま市長選挙における)臨時啓発計画について
議案第2号 平成29年度重点施策(案)について
議案第3号 平成29年度常時啓発計画(案)について
3 協議事項
(1)平成29年度重点施策(案)について
(2)平成29年度常時啓発計画(案)について
会議結果
第2回
5月6日(土曜日)
16時00分~17時04分
1 報告
(1)選挙人名簿及び在外選挙人名簿の抄本の閲覧状況について
(2)選挙人名簿登録者数について
(3)立候補届出書類等の事前審査状況について
2 議事
議案第4号 さいたま市長選挙における選挙運動に関する支出金額の
     制限額の決定について
議案第5号 さいたま市長及び市議会議員選挙における得票数が同数
     であるときの当選人を定める要綱の制定について
議案第6号 さいたま市農業委員会委員選挙における投票区及びその
     区域の廃止について
会議結果
第3回
5月7日(日曜日)
17時30分~17時40分
1 報告
(1)立候補者等について
2 議事
議案第7号 さいたま市長選挙における選挙公報の掲載の順序を定め
          るくじの実施について
会議結果
第4回
5月22日(月曜日)
14時30分~15時25分
1 報告
(1)臨時啓発について
(2)選挙結果について
作成中


※会議結果については、概ね委員会会議開催期日の1か月後に掲載します。

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この記事についてのお問い合わせ

選挙管理委員会事務局/選挙課 
電話番号:048-829-1773 ファックス:048-829-1994

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