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更新日付:2016年6月24日 / ページ番号:C018381

外国に居住している場合の投票制度(在外投票)

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海外にお住まいの18歳以上の日本人の方で、引き続き3か月以上同一の在外公館(大使館、総領事館など)の管轄区域内に住所を有する方は、在外選挙人名簿に登録されることにより海外から国政選挙の投票をすることができます。

国政選挙

衆議院小選挙区選出議員選挙、衆議院比例代表選出議員選挙、参議院選挙区選出議員選挙、参議院比例代表選出議員選挙

(補足)在外選挙人名簿に登録されるには、登録申請が必要です。なお、在外公館の管轄区域内に3か月以上住所を有していなくても申請することができます。この場合、3か月経過した時点で、領事官が改めて申請者の居住の有無を確認した後、在外選挙人名簿に登録されます。

在外選挙人名簿への登録申請

次の手順により登録手続が行われます。

  1. 申請者本人又は申請者の同居の家族等が、直接、お住まいの住所を管轄する在外公館の領事窓口に申請してください。申請書は在外公館にあります。また、総務省(新しいウィンドウで開きます)、外務省(新しいウィンドウで開きます)のホームページでも入手できます。
  2. 窓口の開設時間は、在外公館によって異なりますので、ご確認ください。
    原則、日本国内の最終住所地にある市区町村選挙管理委員会(さいたま市では区選挙管理委員会)の在外選挙人名簿に登録されますが、国外で生まれ、日本に居住したことがない方(住民票が一度も作成されたことがない方)や平成6年4月30日までに出国された方(ただし、転出届の提出が遅れるなどにより、平成6年5月1日以降に住民票が削除されている場合、最終住所地の市区町村の選挙管理委員会の在外選挙人名簿に登録されます。)は、本籍地の市区町村選挙管理委員会の在外選挙人名簿に登録されます。
  3. 登録後、投票時に必要な「在外選挙人証」がその市区町村選挙管理委員会から在外公館を通じて交付されます。

在外投票の方法

在外投票の方法には、「在外公館投票」、「郵便等による在外投票」及び「日本国内における投票」があります。

在外公館投票

直接在外公館に出向いて、「在外選挙人証」と「旅券」等の身分証明書を提示して投票する方法です。
投票期間は、選挙の公示日(又は告示日)の翌日から在外公館ごとに定められた締切日までとなります。
投票時間は、原則、現地時間の9時30分から17時までです。
(注釈)地理的な事情等で、例外的な時間設定をすることがあります。

郵便等による在外投票

登録先の選挙管理委員会に対して投票用紙等の交付申請を行い、交付後に投票用紙に記載の上、登録先の選挙管理委員会に返送する方法です。
投票用紙等の請求は、あらかじめ登録先の選挙管理委員会に「在外選挙人証」と「投票用紙等請求書」(総務省(新しいウィンドウで開きます)、外務省(新しいウィンドウで開きます)のホームページから入手できます。)を送付することにより行います。
投票用紙等の交付を受けた後、選挙の公示日(又は告示日)の翌日以降、投票用紙等に記載の上、日本国内の選挙期日の投票所閉鎖時刻(通常20時まで)に到着するよう、選挙管理委員会宛に送付します。
(補足)投票用紙等の請求は、いつでも行うことができますので、お早めに請求してください。

日本国内における投票

一時帰国により、国内で投票する場合は、「在外選挙人証」を提示して、国内の投票方法を利用して、公示日(又は告示日)の翌日から投票日前日までの間は期日前投票又は不在者投票を、投票日当日は投票所(指定在外選挙投票区)での投票をすることができます。

詳しくは、区の選挙管理委員会へお問い合わせください。

この記事についてのお問い合わせ

選挙管理委員会事務局/選挙課 
電話番号:048-829-1773 ファックス:048-829-1994

お問い合わせフォーム

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