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更新日付:2017年2月15日 / ページ番号:C020067

市長の部屋 さいたま市長 清水 勇人 絆をつなぐ

“絆”学校訪問(平成24年10月17日 大原中学校)

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あいさつ運動

 今回の“絆”をつなぐ学校訪問は、浦和区の大原中学校です。
 市長は、学校に到着すると、グラウンドや体育館で朝練習を行っている部活動の様子を視察しました。大原中は、メイングラウンド、サブグラウンドともにとても広く、市長はその広さに驚きながら、「練習頑張ってね。」と声をかけていました。
 校門では、「あいさつ運動実施中」と書かれたタスキをかけた生徒会役員や教職員とともに、朝のあいさつ運動を行いました。次々に登校してくる生徒たちと、市長は「おはようございます。」とあいさつを交わしていました。

 校長室では学校概要の説明を受けました。生徒は文武両道でたいへんエネルギッシュであることや、部活動が盛んで、特にサッカー部は平成23年度新人戦で優勝したこともあり、平成24年度は全国大会出場を目指したが、惜しくも準決勝戦でPK負けだったこと、などを聞くと、市長は「本当に惜しかったですね。レッズの練習場が隣にあるので、サッカーをするにはいい環境ですね。」と話していました。
 続いて、市長は、体育館で行われた朝礼で講話を行いました。講話の中で市長は「みなさんには夢を持ち、それをぜひ叶えてもらいたいと思っています。みなさんの人生はもちろんみなさんのものですが、それだけではありません。みなさんを支えている多くの人たちの希望でもあるのです。そのこと忘れずに、人生を大切に生きてほしいと思います。」と生徒に語りかけ、生徒会長へ“絆”色紙を手渡しました。

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