ページの先頭です。 メインメニューへ移動 サブメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2017年3月7日 / ページ番号:C052766

市長の部屋 さいたま市長 清水 勇人 絆をつなぐ

“絆”現場訪問(12月15日 さいたま榎本農園)

このページを印刷する

榎本農園1 西区にあるさいたま榎本農園を訪問しました。

 同園は30年以上前から有機栽培農法を取り入れ、現在はトマトを中心とした農作物の生産を行っています。また、農家レストランの経営や加工品の製造販売も手掛けています。

 榎本さんは、スイーツ専用ミニトマトで新食感スイーツを商品展開するビジネスプランで、2016年のさいたま市ニュービジネス大賞グランプリを獲得されました。私も実際にスイーツ専用ミニトマトを使ったトマト大福を試食しました。普通のトマトに比べ、糖度が非常に高く、皮も薄いため、野菜ではなく、まるで果物のようでした。大福の甘味に加え、トマトの酸味がスイーツのアクセントになり、とてもおいしくいただきました。このトマトであれば、トマトが嫌いな子どもでもきっと好きになるのではないでしょうか。

榎本農園2. 高付加価値のトマトを活用し、6次産業化(※)にも積極的に取り組む「さいたま榎本農園」の今後の更なる活躍に期待します。

※6次産業化とは、農林水産物を生産(第一次産業)するだけでなく、加工(第二次産業)、流通・販売(第三次産業)まで手掛けることで、農林水産業の経営体質強化を目指す経営手法。

この記事についてのお問い合わせ

市長公室/秘書課 
電話番号:048-829-1014

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る


ページの先頭に戻る