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更新日付:2017年3月27日 / ページ番号:C047157

平成28年度「子どもの提案」制度

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提案ラック

中学生から市に対する提案や意見を募集します

 未来を担う子どもたちから、市のまちづくりに対する提案を聴く機会(ツール)を新たに増やすことにより、子どもからの提案を市政に反映することを目的として「子どもの提案」制度を実施します。
 提案募集のテーマを設定し、6月、11月の年2回、市立中学校の子どもたちから市に対する提案や意見を募集します。提案募集期間終了後、寄せられた提案の概要及び市の見解をまとめ、各区役所情報公開コーナー及び市ホームページで公表します。

前期(6月)の募集テーマ

1.家庭での役割分担について

 さいたま市では、性別による固定的な役割分担にとらわれない意識を持ってもらうよう取り組んでいます。男性と女性がお互いを認め合うためには、どのような役割分担があると思いますか教えてください。  

2.選挙について

 テレビや新聞などで、「選挙」について見たり、聴いたりしたことはあると思いますが、皆さんの「選挙」に対するイメージや知っていることを教えてください。

前期の募集結果についてはこちらをご覧ください。

後期(11月)の募集テーマ

1.朝食を毎日食べることについて  

 みんな、朝はパン派?ごはん派?朝食は体や脳のエネルギー源になるし、健康な心と体をつくるのに必要だけど、毎日食べている中学生は約85%なんだ。朝食を食べない日がある中学生を減らすには、どうすればよいと思う?また、元気に毎日を過ごすために、バランスのとれた朝食を食べるためにはどんなことをしたらいいかな?

2.家庭での地球温暖化対策について

 地球「暑いよ~(汗)」地球温暖化を防ぐには、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を減らすことが必要!それぞれの家庭で一人ひとりが省エネ・節電に取り組むことが大切だけど、みんな協力してくれているよね?でも、まだ地球温暖化が止まっていないんだ。もっともっと多くの人に省エネ・節電に取り組んでもらうには、どんなことをしたらいいかな?

3.応急手当の普及について

 病気やけがで心臓が止まった(心肺停止)場合でも応急手当を知っていれば、命を救える可能性が高まるよ!心肺停止となった人を救命するには、救急車を待つだけでなく、近くの人が心肺蘇生(そせい)法などの応急手当をいち早く開始することが大切だけど、より多くの人に応急手当を身に付けてもらうには、どんなことをしたらいいかな?

 後期の募集結果についてはこちらをご覧ください。

提案方法

 市立中学校57校に提案用紙と専用封筒のラックを設置します。提案用紙には、学校名、学級、選んだテーマ番号、提案内容、氏名(ふりがな)、代表者氏名(学級単位・クラブ単位等で出す場合のみ)を記入し、専用封筒で広聴課へ郵送してください。
 「子どもの提案」は市のまちづくりについて、みなさんから提案をお寄せいただくものです。テーマ以外のものや氏名がないものについては、お答えすることはできませんので、学校名等はもれなく記入してください。

回答方法

 寄せられた提案の概要及び市の見解をまとめ、各区役所情報公開コーナー及び市ホームページで公表します。6月募集分はこちら、11月募集分はこちらをご覧ください。類似した内容の提案があった場合まとめて1項目として回答することがありますのでご了承ください。

この記事についてのお問い合わせ

市長公室/広聴課 
電話番号:048-829-1931 ファックス:048-825-0665

お問い合わせフォーム

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