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更新日付:2016年12月19日 / ページ番号:C050984

平成28年度 さいたま市民意識調査の調査結果

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住みやすい人83.2%、住み続けたい人84.6%。ともに8割超で、増加基調が続く。

 住みやすさと定住意向のグラフ

 さいたま市では、広聴活動の一環として、施策に対する市民の意向等を把握し、今後の市政運営の参考とするため、市民意識調査を実施しています。
 このたび、平成28年6月に実施した調査結果をまとめた報告書を作成しましたので、お知らせします。画面下部にあるPDFファイルをダウンロードしてご覧いただけます。
 調査にあたりご協力をいただいた皆様には厚くお礼を申し上げます。今後とも、さいたま市政にご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 

調査項目

1 在住者意識調査

  1. 地域生活 
  2. 地域のイメージ 
  3. さいたま市のイメージ 
  4. 市政との関わり
  5. 市政
  6. 今の地域を選んだ理由

2 在勤者意識調査

  1. さいたま市のイメージ 
  2. 市内での活動

回収結果

  1. 在住者意識調査 回収数:2,417 回収率:48.3%
  2. 在勤者意識調査 回収数:629 回収率:31.5%

調査結果の概要

(1)住みやすい人、住み続けたい人は、ともに8割超

 今の地域が住みやすいと思う人(「住みやすい」+「どちらかといえば住みやすい」の合計)は83.2%、今の地域に住み続けたい人(「ずっと住み続けたい」+「当分の間住み続けたい」の合計)は84.6%と、昨年度調査結果同様、ともに8割を超える高い水準で推移しています。
 (参照:報告書P15からP18、問2・問3)

(2)今の生活に満足している人は、約7割

 今の生活に満足している人(「満足」+「どちらかといえば満足」の合計)は71.9%と、昨年度調査結果とほぼ同じ傾向になっています。
 (参照:報告書P25からP26、問4)

(3)さいたま市内の施設、名所、特産品、イベントの知名度は、全体的に向上

 「さいたま国際マラソン」(68.9%)の知名度は、昨年度調査結果より20ポイント以上増加して7割に迫り、「浦和うなこちゃん」(55.7%)も、昨年度より10ポイント以上増加し、過半数に達しました。
 「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」も54.7%と、昨年度より3.1ポイント増加し、知名度は着実に向上しています。
 (参照:報告書P63からP65、問8)

(4)今後力を入れて取り組んで欲しい事業は、「高齢者福祉の充実」

 事業分野別のニーズでは、「高齢者福祉の充実」(40.0%)が最も多く、次いで「子育て支援の充実」(33.5%)、「道路の整備/鉄道・バス輸送サービスの充実」(29.3%)と続いています。
 上位3項目のニーズは、前年と比較して、順に3.0ポイント、5.9ポイント、4.6ポイント増加しています。
 (参照:報告書P93からP97、問17)

(5)市の情報を入手する方法は、「市報さいたま」、「自治会の回覧板・掲示板」が多い

 インターネットを利用する人(「よく利用する」+「たまに利用する」の合計)は、72.0%となっています。
 一方、市の情報を入手する方法として、「市や区のホームページ」を利用する人は、14.5%にとどまり、情報源としては「市報さいたま」(79.8%)、「自治会の回覧板・掲示板」(47.4%)が主要なものとなっています。
 (参照:報告書P8・回答者の属性12、報告書P66からP68・問9)

(6)特に知りたい情報は、「医療機関や夜間当番医などの医療情報」、「災害が起こりやすい危険箇所の情報」

 さいたま市が発信する情報のうち、「医療機関や夜間当番医などの医療情報」(50.2%)と「災害が起こりやすい危険箇所の情報」(47.4%)は、ともに約半数と、ニーズが特に高くなっています。
 次いで、「市内で開催されるイベントの情報」(39.5%)、「道路や駅前の今後の整備計画」(36.7%)、「窓口での手続き方法や持ち物」(33.5%)も3割以上が知りたいと回答しています。
 (参照:報告書P69からP70、問10)

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この記事についてのお問い合わせ

市長公室/広聴課 
電話番号:048-829-1931 ファックス:048-825-0665

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