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更新日付:2015年12月18日 / ページ番号:C044887

平成27年度 さいたま市民意識調査の調査結果

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住みやすい人82.9%、住み続けたい人84.3%で、ともに平成19年度以来最多。

 住みやすさと定住意向のグラフ

 さいたま市では、広聴活動の一環として、施策に対する市民の方の意向等を把握し、今後の市政運営の参考とするため、市民意識調査を実施しています。
 このたび、平成27年6月に実施した調査結果をまとめた報告書を作成しましたので、お知らせします。画面下部にあるPDFファイルをダウンロードしてご覧いただけます。
 調査にあたりご協力をいただいた皆様には厚くお礼を申し上げます。今後とも、さいたま市政にご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 

調査項目

1 在住者意識調査

  1. 地域生活 
  2. 地域のイメージ 
  3. さいたま市のイメージ 
  4. 市政との関わり
  5. 市政
  6. 今の地域を選んだ理由

2 在勤者意識調査

  1. さいたま市のイメージ 
  2. 市内での活動

回収結果

  1. 在住者意識調査 回収数:2,326 回収率:46.5%
  2. 在勤者意識調査 回収数:771 回収率:38.6%

調査結果の概要

(1)住みやすい人82.9%、住み続けたい人84.3%で、ともに平成19年度以来最多

 今の地域に住みやすい人(「住みやすい」「どちらかといえば住みやすい」の合計)は82.9%、住み続けたい人(「ずっと住み続けたい」「当分の間住み続けたい」の合計)は84.3%と、住みやすさと定住意向は、ともに8割強で平成19年度以来最多となっています。
 (参照:問2、問3・報告書P15からP22)

(2)今の生活に満足している人は、約7割

 今の生活に満足している人(「満足」「やや満足」の合計)が71.4%と約7割を占め、高い水準で推移しています。
 (参照:問4・報告書P25)

(3)「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」の知名度が、過半数に到達

 「大宮公園」(89.7%)、「埼玉スタジアム2○○2」(87.2%)、「大宮アルディージャ」(82.0%)、「岩槻の人形」(81.1%)の知名度が、8割を超えています。
 多くの項目で、知名度が横ばいか減少する中、「ツール・ ド・フランスさいたまクリテリウム」(51.6%)は過半数に達し、「大宮盆栽美術館」(46.4%)も半数に迫りました。
 今年から項目に追加した「さいたま国際マラソン」(46.0%)も、約半数を占めています。
 (参照:問8・報告書P50からP51)

(4)今後力を入れて取り組んで欲しい事業は、「高齢者福祉」

 事業分野別のニーズで最も多かったのは、「高齢者福祉」(37.0%)で、4割近くもの市民が力を入れて欲しいと思っています。
 次いで、「子育て支援」(27.6%)、「道路・輸送」(24.7%)と続いています。
 (参照:問15(4)・報告書P77からP81)

(5)インターネットの利用は、約7割

 インターネットを利用する人(「よく利用する」「たまに利用する」の合計)は72.0%と、約7割を占めています。
 一方、市の情報入手方法として、「市や区のホームページ」を利用する人は、15.0%にとどまり、広報媒体としては「市報さいたま」(78.3%)、「自治会の回覧板・掲示板」(45.3%)が重要な方法となっています。
 (参照:回答者の属性15・報告書P8、問9・報告書P52からP54)

(6)特に知りたい情報は、「医療機関や夜間当番医などの医療情報」「災害が起こりやすい危険個所の情報」

 市からの情報で特に知りたい情報は、「医療機関や夜間当番医などの医療情報」(49.9%)が約半数を占めています。
 次いで「災害が起こりやすい危険箇所の情報」(44.6%)と、市民は、防災・医療のいざという時に役立つ情報を求めています。
 (参照:問10・報告書P55からP56)

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市長公室/広聴課 
電話番号:048-829-1931 ファックス:048-825-0665

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