ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2017年3月31日 / ページ番号:C051564

空き店舗活用地域コミュニティ活性化推進事業~活用事例~

このページを印刷する

事例紹介:放課後児童クラブ(学童保育)による空き店舗活用

 さいたま市北区にある放課後児童クラブ(学童保育)を運営しているNPO法人が、空き店舗を改修して「学童保育施設」を開設しました。

【事業者概要】
事業者名:特定非営利活動法人どんぐりクラブ
従業員数:従業員20名程度
これまでの実績:日進北小学校における、放課後児童クラブ(学童保育)を運営し、小学校1~6年生までの児童が在籍しています。
事業内容:JR宮原駅西口徒歩3分、小学校の学区内に立地していた2階建ての建物の2階空き店舗部分を改修しました。
     この地域は住宅と商店が混在している地域であり、周辺にはスーパーやコンビニ、飲食店のほか、
     駅前ロータリーには洋菓子店、本屋などがあります。
     空き店舗はメインストリートから一本それたところにあり、歩行者の通行量が比較的少なかった経路でした。
     施設の開設により、児童のみならずその保護者の歩行量が増え、交流人口増加につながる効果が期待されます。 
学童写真
                               ※空き店舗改修後の内部の様子

地域連携事業 “ 一日こども店長 ”

この放課後児童クラブ(学童保育)は地元の組織「さいたま北商工協同組合」と連携し、地域発展と地域コミュニティ醸成を目指しています。
その連携の一環として、放課後児童クラブに通う生徒が商店の店主を体験する「一日こども店長事業」を実施しました。

どんぐりクラブによる地域連携「一日こども店長事業」を取材しました  

この記事についてのお問い合わせ

経済局/商工観光部/商業振興課 
電話番号:048-829-1364 ファックス:048-829-1966

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る