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更新日付:2016年3月31日 / ページ番号:C030674

さいたま市特産品「さいの紅」

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 旧木崎村(現在のさいたま市浦和区)で発見された、さつまいも「紅赤(べにあか)いも」を使用した本格芋焼酎「さいの紅(べに)」をご紹介いたします。
 紅赤いもを原料に、生産者、酒蔵メーカー、そして行政のコラボレーションにより開発されました。
 

さいの紅

紅赤とは?

紅赤の写真

 紅赤とは、サツマイモの品種名です。別名「金時(きんとき)」とも称され、明治31年(1898年)、現在のさいたま市で山田いち氏により発見された品種です。
 当時としては、とても甘いイモとして人気を博し、外見の鮮やかな紅色の特徴からもサツマイモの女王とも言える存在でした。しかし、栽培が難しく収量が少ない「紅赤」は、時勢に合わず激減の一途をたどりました。幻のイモとまで言われるほど、ほとんど見かけなくなった「紅赤」ですが、美しい色と上品な味は人気があり、途絶えることなく、現在でも栽培されています。
 用途としては、和菓子の原料や焼き芋、てんぷらなど、汎用性が高いものです。

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