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更新日付:2013年12月24日 / ページ番号:C015777

市立学校等における空間放射線量の測定結果について

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 さいたま市教育委員会では、全市立学校等165校(園)において、空間放射線量の測定を行いましたので、その結果をお知らせします。
 各箇所での空間放射線量は、ほとんどの箇所で本市の「放射線量の高い箇所への対応方針」で示した低減措置等の判断の目安である地上5センチメートルの高さで毎時1マイクロシーベルトを下回りましたが、3校(各校それぞれ1か所)についてはこの目安を上回る数値が測定されたため、再測定及び低減措置を講じました。
 詳細につきましては、下記のとおりです。

1 測定日

平成23年11月8日(火曜日)から12月1日(木曜日)

2 測定場所

全165校(園)
(付属幼稚園1園、小学校102校、中学校57校、高等学校4校、特別支援学校1校)

3 測定箇所及び測定結果

下のダウンロードをご覧ください。

4 再測定及び低減措置を講じた箇所

下のダウンロードをご覧ください。

5 測定方法等

  1. 測定機器 NaI(Tl)シンチレーション検出器
  2. 測定高さ 地上5センチメートル
  3. 測定者 教育委員会事務局職員

6 検査結果に対する学識経験者の考察

 検査結果について、医療放射線防護連絡協議会総務理事の自治医科大学RIセンター管理主任の菊地透氏に考察をいただきました(下記参照)。

測定結果に対する学識経験者の考察
 11月8日(火曜日)から12月1日(木曜日)にかけて、市内165校(園)の市立学校・幼稚園における放射線量が周辺より高いことが予想される箇所の空間放射線量の測定を実施したところ、3校(3ヶ所)で、さいたま市が定める低減措置を講ずる際の判断の目安(地上5センチメートルで毎時1マイクロシーベルト)を多少上回りましたが、低減措置実施後は、同目安を大幅に下回っており、児童生徒の健康への影響は心配ありません。
 また、その他の学校(園)については、全て同目安を下回っており、児童生徒の健康への影響は心配ありません。

7 その他

 学校は、市で定めた低減措置等の判断目安を超えていなくても、必要に応じて自主的に市の「放射線量の高い箇所への対応マニュアル」に従って、低減措置等を実施しています。

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教育委員会事務局/管理部/教育総務課 
電話番号:048-829-1623 ファックス:048-829-1989

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