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更新日付:2014年12月5日 / ページ番号:C006460

赤いダニ(タカラダニ)について

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 暖かくなると、1から2ミリメートルの赤いダニがコンクリート壁等に大発生することがあります。これは「タカラダニ」といい、4月から7月ごろまで見られます。

タカラダニとは?

     分類:ダニ目,タカラダニ科
     学名:Balaustium murorum (Hermann)
     和名:カベアナタカラダニ
 

 タカラダニは、生活史や生態などについて不明な点が多いのですが、えさは主に花粉であると考えられています。

 日本では、人を刺す・咬む等の被害は報告されていませんが、床や壁において高密度に発生したり、体色が鮮紅色で非常に目立つことから、不快害虫として話題になっています。
 潰してしまうと赤い体液で汚れるので、掃除機で吸い取る、水で洗い流す等の方法で対処しましょう。
 屋外についてはコンクリート壁を水で洗い流すことで、ダニそのものを洗い流すだけでなく、えさの花粉を減少させる効果も期待できます。

タカラダニ(屋外コンクリート)
屋外コンクリートの上にいるタカラダニ
タカラダニ(実体顕微鏡)
実体顕微鏡で拡大したタカラダニ

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保健福祉局/保健所/環境薬事課 環境衛生係
電話番号:048-840-2227 ファックス:048-840-2232

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