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更新日付:2016年1月6日 / ページ番号:C011930

毒きのこによる食中毒に注意しましょう

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毎年、全国的に秋にかけて毒きのこによる食中毒が多く発生します。

食べることのできるきのことよく似た、専門家でも見分けの付きにくい毒きのこが多くあります。
次の3つのポイントをしっかり守り、毒きのこによる食中毒を防ぎましょう。

知らない「きのこ」は

  1. 採らない 
  2. 食べない 
  3. 人にあげない・もらわない

誤った言い伝えや迷信を信じないようにしましょう

「きのこの毒を消す調理法」はありません。古くからの言い伝えや迷信は信じないようにしましょう。

例えば

  • 「柄が縦に裂けるきのこは食べられる」
  • 「塩漬けにすると、きのこの毒が消える」
  • 「地味な色のきのこは大丈夫」 など。

「スギヒラタケ」の摂取注意について

従来から食用とされている「スギヒラタケ」ですが、平成16年に新潟県及び山形県において、また、平成19年及び平成21年に新潟県においてスギヒラタケを摂取したことによる急性脳症を疑う事例が発生しており、厚生労働省が腎機能の低下している方も含め、広く一般の方に対して摂取を控えるよう注意喚起を行っています。

詳しい内容については、関連リンクのリンク先ページをご覧ください

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保健福祉局/保健部/食品・医薬品安全課 
電話番号:048-829-1300 ファックス:048-829-1967

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