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更新日付:2015年4月10日 / ページ番号:C041298

「さいたま市医療ビジョン研究会議論のまとめ」

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さいたま市医療ビジョン研究会設置の背景

市内の医療の現状

  • 埼玉県は、人口当たりの病床数、医師数、看護師数などが、他の都道府県と比較すると最下位のレベルにあります。さいたま市を含む県内自治体の共通の課題です。 

市内の医療需要の増加 

  • さいたま市は、高齢者数が将来的に全国で最も急速に増加する見込みです。 
  • 高齢者数が増加すると、外来・入院患者数の増加と、救急搬送件数の増加が予想されます。

さいたま市医療ビジョン研究会設置の目的

  1. 限られた医療資源の中で、今後、急速に進む高齢化を踏まえ、目指すべき医療体制について検討する。
  2. 医療資源の効果的かつ効率的な活用を目的として、市内医療機関における一層の役割分担と連携を協議する。

さいたま市医療ビジョン研究会開催の実績

第1回医療ビジョン研究会

  1. 日時:平成26年2月5日水曜日 午後7時30分から
  2. 場所:市役所本庁舎2階特別会議室
  3. 議題:さいたま市医療ビジョン研究会設立趣旨について、医療機能に関するプレゼンテーション(さいたま赤十字病院、埼玉社会保険病院、社会保険大宮総合病院)

第2回医療ビジョン研究会

  1. 日時:平成26年3月17日月曜日 午後7時30分から
  2. 場所:市役所本庁舎2階特別会議室
  3. 議題:医療機能に関するプレゼンテーション(さいたま市立病院、さいたま市民医療センター、自治医科大学附属さいたま医療センター)、埼玉県内 消防組織と本市の救急の現状(消防局)

第3回医療ビジョン研究会

  1. 日時:平成26年5月15日木曜日 午後7時30分から
  2. 場所:市役所本庁舎2階特別会議室
  3. 議題:さいたま市の医療のあるべき姿に関するプレゼンテーション(大宮医師会、さいたま市与野医師会、岩槻医師会、浦和医師会)

第4回医療ビジョン研究会

  1. 日時:平成26年5月29日木曜日 午後7時30分から
  2. 場所:市役所本庁舎2階特別会議室
  3. 議題:さいたま市の医療のあるべき姿に関するプレゼンテーション(城西大学経営学部伊関教授、埼玉医科大学病院芳賀教授、さいたま市介護保険サービス事業者連絡協議会、社会福祉法人さいたま市社会福祉協議会)

第5回医療ビジョン研究会

  1. 日時:平成26年7月28日月曜日 午後7時30分から
  2. 場所:さいたま市保健所2階第一研修室
  3. 議題:さいたま市内での病院整備について(埼玉県)、プレゼンテーションの追加・補足等(さいたま赤十字病院、さいたま市民医療センター)、さいたま市の施策の現状、さいたま市医療ビジョン研究会 第1回から第4回までのまとめ、さいたま市の医療・介護サービス資源の現状

第6回医療ビジョン研究会

  1. 日時:平成26年8月18日月曜日 午後7時30分から
  2. 場所:さいたま市保健所2階第一研修室
  3. 議題:さいたま市の救急搬送の現状、さいたま市の患者推計

第7回医療ビジョン研究会

  1. 日時:平成26年10月22日水曜日 午後7時30分から
  2. 場所:さいたま市保健所2階第一研修室
  3. 議題:さいたま市が置かれている医療の現状と課題、課題への対策について

第8回医療ビジョン研究会

  1. 日時:平成27年2月2日月曜日 午後7時30分から
  2. 場所:さいたま市保健所2階第一研修室
  3. 議題:さいたま市医療ビジョン研究会議論のまとめ

第9回医療ビジョン研究会

  1. 日時:平成27年3月16日月曜日 午後7時30分から
  2. 場所:さいたま市保健所2階第一研修室
  3. 議題:さいたま市医療ビジョン研究会議論のまとめ

「さいたま市医療ビジョン研究会議論のまとめ」の提出

  • 全9回の医療ビジョン研究会において、委員の皆様に、ご議論いただき、「さいたま市医療ビジョン研究会議論のまとめ」として取りまとめました。
  • 平成27年3月31日火曜日に、さいたま市医療ビジョン研究会を代表して、座長の大宮医師会松本会長から、さいたま市長に「さいたま市医療ビジョン研究会議論のまとめ」が提出されました。

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  • 日時 平成27年3月31日火曜日 午後2時15分から
  • 場所 さいたま市役所本庁舎4階 市長室
  • 内容
  1. 将来の急激な高齢化に伴い医療需要の急増及び疾病構造の変化が見込まれる中で、医療資源を有効活用し、より質の高い医療提供体制を実現するため、「医療機能の分化・連携の推進」を図る必要があること。
  2. 超高齢社会において、疾病を抱えても、住み慣れた生活の場で生活できるよう、在宅医療体制を早急に整備するため、「在宅医療の推進」を図る必要があること。
  3. 将来の急激な高齢化に伴い医療需要の急増及び疾病構造の変化に対応できる「医療従事者の確保・育成」が急務あり、さらに人材の“質”を高めていく必要があること。
  4. 高齢者人口の増加に伴い、救急搬送件数も増加することが予測されることから、「救急医療体制の整備推進」を図る必要があること

※こちらの添付ファイルをご覧ください。「さいたま市医療ビジョン研究会議論のまとめ」

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/地域医療課 
電話番号:048-829-1292 ファックス:048-829-1967

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