ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2015年9月17日 / ページ番号:C007176

保健所の統計 人口動態調査

このページを印刷する

 「合計特殊出生率」という言葉を聞いたことがあると思います。一人の女性が一生の間に産む子どもの平均人数を理論的に表したもので、平成25年の日本の数値は1.43です。

人口動態調査は、地域保健活動に活かされています。

 この数値は、人口動態調査という厚生労働省が行っている統計から算出されています。具体的には、どのような方法で作成されているのでしょうか。
 人口動態調査では、出生・死亡・婚姻・離婚及び死産の5種類について、作成されています。例えば、子どもが産まれますと、名前を決めて、区役所に出生届を提出しますが、実はこの出生届は統計法等に基づいて、人口動態調査に用いられているのです。
 市民の方から提出された届出事項は区役所から、保健所に集められます。ここで保健所の仕事として、届出事項の審査、照会が行われます。その後、都道府県を経由して、厚生労働省へ届けられ、人口動態統計ができあがるのです。

 この人口動態統計は、地域保健活動等に活かされております。

 合計特殊出生率の他にも、人口動態調査の統計結果は、身の回りにありふれています。例えば、「平成25年の死因順位は、悪性新生物、心疾患、肺炎の順である」、「平成25年の男性の平均寿命は80.21歳、女性の平均寿命は86.61歳」などです。皆さんの周りにも、この人口動態調査が活かされているかを探してみてはいかがでしょうか。

 詳しく知りたい方は厚生労働省ホームページ(新しいウィンドウで開きます)へ

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/保健総務課 企画係
電話番号:048-840-2206 ファックス:048-840-2228

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る