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更新日付:2016年4月28日 / ページ番号:C042288

健幸サポートモデル事業を実施しました

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スマートウエルネスシティ

さいたま市では、誰もが健幸で元気に暮らせるまちを目指しており、「スマートウエルネスさいたま」の推進に取り組んでいます。その主要事業として、平成26年度、平成27年度の2か年で「歩くこと」を中心とした健康づくりのサポート環境を整備する健幸サポート事業を実施しました。

内容

平成26年度、平成27年度はモデル事業として、参加者に通信機能付き歩数計を貸与し、身近な環境で行えるウォーキングを実践していただきました。
歩数、体脂肪率や筋肉量など、体の状態を見える化することで、継続的な運動習慣の動機付けを行いました。
参加者に対して実施した開始時・終了時アンケート、歩数や体組成のデータを分析し、モデル事業の評価を行うとともに、「健康マイレージ制度」の設計等の一助としました。

※本事業の実施にあたっては、市と「健康づくりの推進に向けた包括的連携に関する協定」を締結している全国健康保険協会埼玉支部に参加者の募集、説明会の実施等に協力をいただきました。

結果

平成26年度の参加者は299人、平均年齢は45.2歳、終了者は229人(終了率76.6%)でした。
平成27年度の参加者は301人、平均年齢は46.8歳、終了者は266人(終了率88.4%)でした。

平成26年度、平成27年度ともに、事業開始月に比べ、事業実施期間中(10月から12月)の平均歩数は増加しました。

平成27年度は、ポイントプログラムを導入し、歩数等に応じてポイントを付与、ポイントを貯めると抽選で景品をプレゼントしました。
終了時アンケートより、ポイントを貯めることを意識した人は59.7%でした。
事業実施期間中(10月から12月)の平均歩数は、ポイントを貯めることを意識した人が、意識しなかった人よりも1,980歩多い結果となりました。
また、平成27年度の終了率は、平成26年度よりも高かったことから、このようなインセンティブを設定することは、歩数の増加や、歩くことの継続に一定の効果があったと考えられます。

近所の歩行環境として、興味をひかれるもの(きれいな景観、楽しい景観など)がある、レクリエーション施設がある、夜間に外を歩くのは安全であることは、平均歩数との関連が見られました。

(補足)詳細は、下部ダウンロードファイル「さいたま市健幸サポートモデル事業報告書」をご覧ください。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/健康増進課 保健係
電話番号:048-829-1294 ファックス:048-829-1967

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