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更新日付:2013年12月24日 / ページ番号:C018128

赤ちゃんの便の色を観察しましょう。便カラーカードを配布しています。

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胆道閉鎖症早期発見のためには、生後2週、1か月、それ以降生後4か月くらいまで、便の色に注意が必要です。
便の色の観察のために、便カラーカードをご活用ください。

便カラーカード配布方法

対象:平成23年度に母子健康手帳の交付を受けた方
配布場所:保健所 地域保健支援課(中央区鈴谷)、各区保健センター
(補足)
母子健康手帳を持参してください。
平成24年4月1日以降に交付した母子健康手帳には、便カラーカードが掲載されています。

胆道閉鎖症の特徴と症状

胆道閉鎖症は、生まれつきまたは生後まもなく胆汁を出す管がつまって、胆汁をうまく出すことができなくなる病気です。1万人に1人の赤ちゃんがかかると言われています。
便の色がうすい黄色、うすいウグイス色、白っぽい色などになるのが大きな特徴です。ほかに、皮膚やしろめの黄疸があり、濃い黄色のおしっこが出ていたら、1日も早く小児科、小児外科医などにご相談ください。その時、なるべく新しい便を持っていってください。
(便カラーカードのみでは、正常・異常の判定はできません。)

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/地域保健支援課 母子保健係
電話番号:048-840-2218 ファックス:048-840-2229

お問い合わせフォーム

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