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更新日付:2016年7月27日 / ページ番号:C001765

救急医療体制と状況

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休日、夜間等における救急医療は、病気やけがの状況に応じ、初期救急医療体制、第二次救急医療体制、第三次救急医療体制に分かれて整備されています。

初期救急医療体制

外来治療で可能な救急患者には、休日急患診療所と在宅当番医が対応しています。

市内の休日急患診療所

  • さいたま市浦和休日急患診療所(歯科を含む)
  • さいたま市大宮休日夜間急患センター
  • さいたま市与野休日急患診療所
  • 岩槻休日夜間急患診療所
  • 大宮歯科休日急患診療所
  • 与野歯科休日急患診療所

(参照)さいたま市の休日夜間急患診療について

在宅当番医

日曜日や祝日、年末年始の昼間に、市内の医療機関が当番制で診療を行うものです。
在宅当番医については、さいたま市のホームページや、当日の朝日・毎日・東京・埼玉新聞に掲載されていますのでご覧ください。
(参照)さいたま市の在宅当番医制について

第二次救急医療体制

入院や手術を要する重症救急患者には、病院群輪番制に参加する病院が輪番で、夜間(毎日)及び日曜・祝日・年末年始の診療に当たっています。

第三次救急医療体制

一刻を争う重篤な救急患者には、救命救急センターが対応します。
埼玉県では、第三次救急医療を提供する救命救急センターは、おおむね人口100万人に1か所を基準として整備しています。
さいたま市内では、さいたま赤十字病院、自治医科大学附属さいたま医療センターが診療に当たっています。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/地域医療課 
電話番号:048-829-1292 ファックス:048-829-1967

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