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更新日付:2017年4月17日 / ページ番号:C013651

10区の「区の花」を紹介します

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 さいたま市制10周年を記念して、区の緑化推進のシンボルフラワーとなる、10区の「区の花」を決定しました。
 各区民の皆さんに親しまれるよう積極的に活用することで、緑化の機運を高め、生命感や躍動感にあふれ、市民一人ひとりが生き生きと心豊かに暮らせる、花と緑の豊かなまちづくりを推進します。

区の花一覧
区の花 制定した理由
西区
西区 アジサイ
アジサイ
梅雨の風物詩として広く親しまれ、区内の「指扇氷川神社」「足立神社」などでは、新しい花の見どころとして地元ボランティアの皆さんにより育てられています。名の由来は、青い花が集まっている様子「集真藍(あづさあい)」から転じたとも言われ、区の色「青色」が連想されます。
北区
北区 菜の花
菜の花
春、一面に広がる菜の花畑は壮観であり、また、どこか懐かしく、親しみ深い。市民の森(見沼グリーンセンター)南側の菜の花と風車との風景は、北区の風物詩となっています。
大宮区
大宮区 サクラ
サクラ
区内各所でその美しい姿を見ることができる「さくら」の花は、多くの区民から親しまれています。なかでも約1,200本ものソメイヨシノが咲き誇り「日本の桜の名所百選」である大宮公園は、春になると「さくら」見物に多くの人々が訪れます。
見沼区
見沼区 クマガイソウ
クマガイソウ
花の形が武将・熊谷直実が背負った、流れ矢を防ぐ母衣(ほろ)に似ていることから名付けられました。御蔵の民家の竹林に自生しており、さいたま市の天然記念物にも指定されている大型の野生ランで、例年4月下旬に咲く可憐な花です。
中央区
中央区 バラ
バラ
かねてより与野公園のバラが親しまれており、旧与野市観光協会でも「市民の花」に指定していました。区の色もバラ色となっており、毎年5月には「ばらまつり」が盛大に開催されています。
桜区
桜区 サクラソウ
サクラソウ
サクラソウ科の多年生草本で、全体の姿が優しく、美しい花をつけます。桜区には、サクラソウ自生地としては唯一の国指定特別天然記念物「田島ケ原サクラソウ自生地」があります。約4.1ヘクタールの自生地には約100万株のサクラソウが自生しています。
浦和区
浦和区 ニチニチソウ
ニチニチソウ
初夏から晩秋まで次々に咲く、丈夫で花の時期が長い花です。花の色は浦和区のイメージカラーである赤をはじめ白、ピンク、紫などがあり、にぎやかです。浦和の元気なイメージにぴったりの花です。
南区
南区 ヒマワリ
ヒマワリ
区の色であるレモン色にちなんで選ばれたヒマワリは、区の色と同様に花の特徴が南区の若々しいイメージにあっている花です。
緑区
緑区 サクラ
サクラ
春、見沼代用水西縁・東縁をピンクに縁取るサクラは、花見のスポットとして多くの方に親しまれています。緑区の花になったことで、さらに愛着を持っていただきたいです。
岩槻区
岩槻区 やまぶき
やまぶき
岩槻ゆかりの戦国武将太田道灌の「山吹伝説」により、区民に広く親しまれています。区内各施設等に植栽され、やまぶき色は区の色にも選ばれています。

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市民局/区政推進部 
電話番号:048-829-1834 ファックス:048-829-1992

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