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更新日付:2017年3月15日 / ページ番号:C050074

さいたま市のSCの取組を紹介します!

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平成28年1月27日 第1回データ分析検討会議が開催されました。

 事前に事務局で収集した、市内のケガ、事故に関するデータ等を基に、有識者2名と庁内データ所管課職員6名により、さいたま市のケガ、事故の現状を協議しました。ここでは、セーフコミュニティとして市が取り組むべき対策として、1.高齢者の安全対策、2.子どもの安全対策、3.自転車の安全対策、4.DV対策、5.自殺対策の5つの分野が提議されました。

 第1回データ分析検討会議
     第1回データ分析検討会議

平成28年3月24日 さいたま市セーフコミュニティ活動開始宣言がされました。

 開始宣言に先立ち、市長、副市長、関係局長、市自治会連合会長等で構成される「さいたま市セーフコミュニティ推進協議会」が開催されました。ここでは、先日開催された「第1回データ分析検討会議」で出た対策(案)について検討し、本市のセーフコミュニティは、1.高齢者の安全対策、2.子どもの安全対策、3.自転車の安全対策、4.DV対策、5.自殺対策の5つの分野で取り組むことが決定されました。この決定に基づき、さいたま市は、さらなる安心安全なまちづくりを目指しWHO(世界保健機関)が推奨するセーフコミュニティ認証取得に向けて、市長による活動開始宣言を行いました。

第1回推進協議会 SC取組開始宣言文の提出
   第1回セーフコミュニティ推進協議会       セーフコミュニティ活動開始宣言

平成28年5月23日 第1回さいたま市セーフコミュニティ合同対策委員会を開催しました。

 一般社団法人日本セーフコミュニティ推進機構、白石陽子代表理事から、事故やケガを減らすための予防活動を通じて安心安全なまちづくりをすすめるセーフコミュニティの取組について、他市の取組事例を踏まえながらセーフコミュニティ関係者33名にご説明頂きました。

第1回セーフコミュニティ合同対策委員会 
 第1回セーフコミュニティ合同対策委員会

平成28年6月27、28日 第2回セーフコミュニティ対策委員会を開催しました。

 各対策委員会ごとにワークショップ形式で委員の経験や問題意識を踏まえて事故やケガが起きる原因について話し合いました。今後は、行政が持っている事故やケガに係るデータを踏まえて、客観的に原因を捉え、より踏み込んだ話し合いを行い、セーフコミュニティの取組を進めて行きます。

第2回セーフコミュニティ合同対策委員会 第2回セーフコミュニティ対策委員会
  第2回セーフコミュニティ対策委員会        話し合いをまとめた模造紙

平成28年7月25日 第3回セーフコミュニティ対策委員会を開催しました。

 前回の合同対策委員会では、委員の経験や問題意識を踏まえてケガや事故が起きる原因について話し合いをしましたが、今回は、救急搬送データや市民アンケート等、数値やデータになっている客観的な資料を基に課題を見つけていく活動を行いました。
 今後は、更に必要なデータを収集するとともに、これまでの話し合いを踏まえながら、さいたま市の重点課題の設定に取り組んでいきます。

第3回セーフコミュニティ合同対策委員会 第3回対策委員会
  第3回セーフコミュニティ対策委員会         話し合いをまとめた模造紙

平成28年8月6日 「ヌゥひろば」で、セーフコミュニティ活動のPRを行いました!

 さいたま新都心のコクーンシティで実施された「ヌゥひろば」で、セーフコミュニティ活動のPRを行いました。ここでは、コクーンシティ来場者へセーフコミュニティのポケットティッシュ、チラシを約200部配りました。また、8月1日から、さいたま新都心駅前の大型映像装置にて、セーフコミュニティ活動の広告を掲載しています。
ヌゥひろばでのPR活動 さいたま新都心駅前の電子公告 啓発品
      ヌゥひろばでのPR活動       さいたま新都心駅前での電子公告           配布した啓発品等

平成28年8月11日 セーフコミュニティ研修会に参加しました。

 日本セーフコミュニティ推進機構が主催するセーフコミュニティ研修会に出席しました。研修会には、各地からセーフコミュニティ活動に取り組む自治体が参加し、活動導入から認証申請までのポイントの講義や参加自治体の取組の紹介、また海外からのゲストによる基調講演が行われました。

平成28年8月25日 第4回セーフコミュニティ対策委員会を開催しました。

 各分野ごとの重点課題について、主観的課題、客観的課題を踏まえて、話し合いました。今後は、課題の整理をして、取組の方向性について、検討を行います。

第4回セーフコミュニティ合同対策委員会 第4回対策委員会
  第4回セーフコミュニティ対策委員会        話し合いをまとめた模造紙
 

平成28年9月2日 セーフコミュニティ講演会を開催しました。

 セーフコミュニティ認証自治体である厚木市にて、総合指導員としてご活躍されている倉持隆雄氏による講演会を実施しました。講演会で倉持氏は、セーフコミュニティ関係者30名に対しセーフコミュニティのポイントと効果を伺いました。

セーフコミュニティ講演会 セーフコミュニティ講演会2
    セーフコミュニティ講演会講師             セーフコミュニティ講演会

1.安心・安全
◆市民の安心・安全意識の向上と事件・事故発生環境の改善
2.信頼と絆
◆コミュニティの「安全活力」「信頼と絆」の強化
3.イメージアップ
◆人口増、観光誘致、企業誘致などにより、都市間競争に強いまちづくり
4.公的負担減
◆医療費の軽減、事件・事故処理などの公的負担軽減

平成28年度上半期の活動を報告します! 

 平成28年3月の活動開始から約半年が経過しました。これまでの活動をまとめましたので報告します。

活動報告2
 
活動報告
 

 

H28年度上半期活動報告書(PDF形式:963KB)

平成28年10月25日 第5回セーフコミュニティ対策委員会を開催しました。

 今回の対策委員会は、セーフコミュニティの先進自治体である泉大津市の認証取得に向けた現地審査の映像を見ました。
 日本セーフコミュニティ推進機構の白石代表の解説を交えながら、取り組みのポイントを学びました。泉大津市は、今年8月に現地審査を行い10月にセーフコミュニティの認証を取得しております。

 第5回対策委員会
   第5回セーフコミュニティ対策委員会

平成28年12月3日 「ヌゥひろば」で、セーフコミュニティ活動のPRを行いました!

 8月に続き、2回目のPR活動を行いました。さいたま新都心コクーンシティ「ヌゥひろば」で、コクーンシティ来場者へセーフコミュニティの啓発品(チラシ、ポケットティッシュ、エコバック、タオルハンカチ)を配布しました。12月の休日ということもあり多くの方が来場され、300部用意した啓発品がすぐになくなりました。

ヌゥひろば1
ヌゥひろばでのPR活動
ヌゥひろば3
 

平成28年12月14日 第6回セーフコミュニティ対策委員会を開催しました。  

 各対策委員会、重点課題を何にするかをテーマに活発な話し合いが行われました。これまで積み上げた、主観的な課題、客観的(データ)な課題等を踏まえて、話し合いが行われました。セーフコミュニティで重要なのは根拠(エビデンス)です。「なぜ、これを重点課題にしたのか?」が説明できるかがポイントになります。各対策委員会3つくらいの課題を設定する予定です。

自転車
ホワイトボードを使った話し合い 
風景
第6回セーフコミュニティ対策委員会

平成29年1月27、30日 第7回セーフコミュニティ対策委員会を開催しました。  

 前回の対策委員会に引き続き、各対策委員会、重点課題を何にするかをテーマに活発な話し合いが行われました。また、今回の委員会では、各対策委員会の委員長、副委員長が決定されました。SC通信【vol.9】では、委員長の皆さんをご紹介しておりますので、ご覧ください♪

 第7回対策委員会
   第7回セーフコミュニティ対策委員会
 

平成29年2月28日 第8回セーフコミュニティ対策委員会を開催しました。

 前回の各対策委員会で決まった、委員長、副委員長を中心に話し合いが行われました。        
 これまで検討された主観的な課題、客観的な課題(データから見る課題)を踏まえて、各対策委員会で重点課題が決まりました。今後は、重点課題に対する取組みについて検討を行います。

自殺対策強化月間街頭キャンペーン 

 自殺は本人だけの問題にとどまらず、家庭や周囲にも大きな悲しみをもたらし、社会全体にとっても大きな損失になります。平成28年4月1日に施行された改正自殺対策基本法では、3月を「自殺対策強化月間」と定めています。
 自殺対策強化月間に合わせ、平成29年3月1日(水)にJR大宮駅東西連絡通路にて、市担当所管課、JR東日本、セーフコミュニティ自殺予防対策委員会が協力して、相談窓口の周知、自殺対策への関心を高めるため、普及啓発活動を実施しました。 

キャンペーン
自殺対策強化月間街キャンペーン
キャンペーン
 

  

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電話番号:048-829-1125 ファックス:048-829-1936

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