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更新日付:2017年3月3日 / ページ番号:C031173

応急手当普及員の方へ

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応急手当普及員再講習の受講者を募集します

この講習は、応急手当普及員の方が救命講習を開催するにあたり必要となる指導要領や最新の情報、講習方法などについて再確認し、指導技能の維持向上を図るものです。応急手当普及員資格の有効期限は3年ですので、資格を継続するには取得後3年以内にこの再講習の受講が必要となります。

1 講習日程
第1回 平成28年 8月23日(火曜日)  9時00分から12時00分まで ※終了しました
第2回 平成28年 9月 5日(月曜日)  14時00分から17時00分まで ※終了しました
第3回 平成28年12月14日(水曜日)  9時00分から12時00分まで ※終了しました
第4回 平成29年 2月19日(日曜日)  14時00分から17時00分まで ※終了しました

2 講習会場
会場 さいたま市防災センター 4階 多目的ホール
住所 さいたま市大宮区天沼町1丁目893番地

3 受講対象者
(1)平成25年度以降にさいたま市認定の応急手当普及員資格を取得した方
(2)平成25年度以降にさいたま市応急手当普及員再講習を受講した方

4 定員
各回35名 

5 申込み
電話による受付(先着順)です
消防局救急課普及係あてにお申込みください
電話 048-833-7921

6 講習当日の持ち物
(1)応急手当普及員認定証
(2)筆記用具
(3)屋内用運動靴(サンダル・スリッパは不可)
(4)応急手当普及員再講習受講申請書
(5)写真1枚(6か月以内に撮影した正面上半身像、縦30ミリ、横25ミリ、無帽無背景)

7 受講する時の服装など
(1)動きやすい服装
(2)スカート不可
(3)口紅はあらかじめ落としておくこと(人工呼吸の練習があるため)

8 駐車場について
お車でお越しの際は防災センター東側(芝川沿い)に駐車できますが、台数に限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用ください

9 その他
(1)応急手当普及員資格の有効期限は3年ですので、資格を継続するには取得後3年以内にこの再講習の受講が必要となります。
(2)平成27年度から、応急手当普及員資格の有効期限内に応急手当普及員が開催できる講習を1回以上実施しない場合は、資格が失効となります。

応急手当普及員が指導する応急手当講習の開催について

応急手当普及員は、主として自身が所属する事業所や防災組織等において、その事業所等の従業員・構成員に対し、救命講習を開催することができます。
次の講習のうち、普通救命講習1、普通救命講習3、実技救命講習を開催すると、その受講者に対しさいたま市消防局長が交付する普通救命講習修了証を応急手当普及員名で発行することができます。
なお、応急手当普及員が開催できる講習を、資格有効期限内に1回以上開催しない場合は、応急手当普及員資格が失効となります。


応急手当普及員が開催できる講習

1 普通救命講習1
成人に対する救命に必要な応急手当を学ぶ、3時間の講習です。
講習内容
(1)成人を対象とした心肺蘇生法
(2)AEDの取り扱い
(3)気道異物除去法
(4)止血法

2 普通救命講習3
子どもに対する救命に必要な応急手当を学ぶ、3時間の講習です。
講習内容
(1)小児・乳児を対象とした心肺蘇生法
(2)AEDの取り扱い
(3)気道異物除去法
(4)止血法

3 救命入門コース 
成人に対する救命に必要な応急手当を学ぶ、4年生以上の小学生を対象とした1時間30分の講習です。
講習内容
(1)成人を対象とした心肺蘇生法
(2)AEDの取り扱い

4 フリープラン講習
受講者の希望する内容の応急手当を学ぶ、3時間未満の講習です。
講習内容
(1)受講者の希望に応じた内容

5 実技救命講習(普通1)
成人に対する救命に必要な応急手当を学ぶ、救命入門コースを受講した方を対象とした2時間の講習です。
講習内容
(1)成人を対象とした心肺蘇生法
(2)AEDの取り扱い
(3)気道異物除去法
(4)止血法 

6 実技救命講習(普通3)
小児、乳児に対する救命に必要な応急手当を学ぶ、救命入門コースを受講した方を対象とした2時間の講習です。
講習内容
(1)小児、乳児を対象とした心肺蘇生法
(2)AEDの取り扱い
(3)気道異物除去法
(4)止血法


講習の開催方法について

1 講習の基本的な実施要領
(1)講習開催場所は、さいたま市内であること
(2)講習は実習を主体とすること
(3)1回の講習の受講者数は30名程度とすること
(4)原則として、訓練用人形1体に対して受講者5名程度、普及員1名に対して受講者10名程度とすること (受講者数が多い場合などは救急課普及係へご相談ください)

2 分割講習の実施要領
1つの講習を分割して実施することができます
(1)分割する時間単位は、最短1時間単位とすること(ただし、救命入門コースは最短45分単位とする)
(2)最初の分割講習から最後の分割講習までは、1ヶ月以内で実施すること
(3)応急手当講習受講申請書の備考欄に分割講習を開催する旨の記載をすること
(4)受講申請書には必ず講習計画を添付して申請すること(申請書を受理した署所の救急隊または救急課の担当者が、実施内容、開催期間等を確認します。講習計画の様式は任意です。) 
(5)過去に実施した講習を、分割講習の一部として申請することはできません

3 提出書類について
応急手当講習を開催する際は、資器材を借用する消防署(または消防局) に、次の書類を提出してください。
(1)講習開催前
・応急手当講習開催申請書
・受講者名簿(フリープラン講習は不要です)
・講習カリキュラム
(2)講習開催後
・応急手当講習結果報告書
・受講者名簿(開催前と変更がある場合)(フリープラン講習は不要です)

4 資器材の借用について
応急手当講習の開催にあたり、必要な応急手当普及啓発用資器材を貸出します。
借用方法については、以下をご覧ください。
(1)応急手当普及啓発用資器材の借用方法
(2)資器材借用フローチャート

応急手当普及員対象のブラッシュアップ・フォローアップ研修制度

応急手当普及員の方から次のような声を多く聞きます

・応急手当普及員として認定されたが、指導するのがとても不安・・・
・昨年指導したけれど、記憶があいまいになり指導方法を忘れてしまった・・・
・応急手当普及員に認定されてから 、指導する機会が無かった・・・
・上司から応急手当講習の開催を指示されたが、講習開催に自信が無い・・・

そこで、さいたま市消防局が認定した応急手当普及員の方に対して、活動に自信を持って対応できるための必要なフォローアップをいたします。消防局が主催する応急手当講習に参加、見学、体験指導をして、応急手当普及員としての知識の更新や指導技術のブラッシュアップを目指しましょう。
随時、応急手当普及員の方のご参加をお待ちしております。

1 個人の目的に合った内容を選べます
(1)参加したい
応急手当普及員の方でも気兼ねなく、受講者として参加できます。
ご自身の応急手当に関する知識・技術を再確認してください。
また、受講者の視点で講習のポイントや指導技法を習得して下さい。
(2)見学したい
講習開催のノウハウや進め方、指導方法等を見学で習得します。
応急手当に関しての疑問などを、職員に質問等も可能です。
途中退席も可能です。
(3)体験指導したい
職員と共に受講者を実際に指導します。
職員から指導に関してのアドバイスを受けたり、指導ポイントを伝授して貰えます。
長期間普及活動をしていない方や、近々、職場等所属団体の講習を開催する予定の方などにお勧めです。

2 対象者
さいたま市消防局認定の応急手当普及員

3 研修として参加できる講習
消防局が主催し消防局の施設で開催する次の講習です。
(1)普通救命講習1
(2)普通救命講習3
(3)上級救命講習
(4)救命入門コース
(5)実技救命講習
講習日時はこちらを参照して下さい

4 申込み
(1)講習日程を確認して、電話でお申込み下さい
(2)お名前、応急手当普及員認定番号をお知らせください
(3)申し込み締切り日は、参加希望日の1週間前までです
(4)先着順での受付です

5 講習当日の持ち物
(1)応急手当普及員証
(2)筆記用具
(3)昼食(上級救命講習のみ)

6 服装など
(1)動きやすい服装
(2)屋内用運動靴(サンダル・スリッパは不可)
(3)口紅はあらかじめ落としておくこと(人工呼吸の練習があるため)

7 その他
(1)会場までは公共交通機関等を利用してください。交通費は支給されません。
(2)応急手当普及員としてふさわしくない態度、言動等は控えてください。職員の指示に従わない場合は、中止することもあります。
(3)講習開催に関する質疑等は、休憩時間等に行なってください。
(4)研修参加回数は、研修のタイプごと、年度各2回(最大6回まで)です。
(5)制度の案内文はこちら

申し込み・お問い合わせ先
さいたま市消防局警防部救急課 普及係
電話番号 048-833-7921
ファックス 048-833-7201

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この記事についてのお問い合わせ

消防局/警防部/救急課 普及係
電話番号:048-833-7921 ファックス:048-833-7201

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