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更新日付:2017年1月26日 / ページ番号:C049537

市営桜木駐車場における土壌分析調査について

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市営桜木駐車場における土壌分析調査について

1.調査の経緯及び結果

【概要 】

 市営桜木駐車場(さいたま市大宮区桜木町三丁目1-1外地内)において、今後当該用地の有効活用を進めていくにあたり土壌分析調査を実施しました。

【調査区域 】

  1. 地歴調査の結果から、土壌汚染のおそれのある区域(鉄道病院、治療所・技能者養成所)について調査を実施しました(下図「東側区域」)。[試料採取日:平成28年7月]
  2. 東側区域の土壌分析調査において、国の基準値を超える特定有害物質が検出された事を踏まえ、西側の未調査区域についても土壌分析調査を実施しました(下図「西側区域」)。[試料採取日:平成28年11月]

土壌調査区域図
図1:市営桜木駐車場用地土壌分析調査区域図

【調査結果】

[基準値の超過が確認された物質(表層調査結果)]

<東側区域>
 

特定有害物質の種類 基準値(国の定める基準) 検出値

基準値超過検出数

試料数

鉛及びその化合物(土壌含有量)

150mg/kg以下 ※2 160~2,300mg/kg 33検体 59検体
ふっ素及びその化合物(土壌溶出量) 0.8mg/L    ※3 0.83~0.90mg/L 2検体 59検体

表1:【東側区域】基準値の超過が確認された物質(表層調査) 
 

<西側区域>
 

特定有害物質の種類 基準値(国の定める基準) 検出値 検出数 試料数

鉛及びその化合物(土壌含有量)

150mg/kg以下 ※2 160~290mg/kg 2検体 22検体

表2:【西側区域】基準値の超過が確認された物質(表層調査)

※1 検出値は30mメッシュを基準とした区画において、採取した試料を混合して分析した結果。
※2 一生涯(70年間)、1日あたり大人100mg、子ども200mgの土壌を摂食しても影響がでないと思われる値を基準値として定めている。
※3 一生涯(70年間)、1日2Lの地下水を飲用しても影響がでないと思われる値を基準値として定めている。

[地下水分析調査]
基準値を超過したふっ素及びその化合物(土壌溶出量)が検出された箇所について、地下水への影響を調べるため、当該箇所の地下水を採取し水質の測定を行いましたが、ふっ素は検出されませんでした。

2.健康への影響

現地はアスファルト舗装がされており、調査箇所についても常温アスファルト合材にて被覆しているため、土壌が飛散する可能性、土壌を直接摂取する可能性は極めて低いと考えております。

3.今後の対応について

 特定有害物質の基準値超過が確認された箇所については、ボーリング調査を実施し深度方向を含めた汚染の範囲を調査してまいります。その後、調査結果を踏まえて関係法令の規定に基づき汚染土壌の適切な処理をしてまいります。

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電話番号:048-829-1447 ファックス:048-829-1937

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