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更新日付:2015年1月15日 / ページ番号:C002338

合併処理浄化槽の推進

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川の汚れの原因 工場排水より生活排水

 川の汚れは、かつては工場からの産業排水が主な原因でしたが、工場などに対する規制が強化され、排水処理対策の進んだ今日では、生活排水が汚れの大きな原因となっています。
 現在、埼玉県を流れる川の汚れの4分の3は、家庭からの生活排水に由来するものです。その中でも汚れが一番多いのは、台所からの排水です。

生活排水の内訳についての図

台所から出る汚れ

 下の図は、食品などをそのまま流した場合、コイやフナなどの魚が住める水質(BOD値 5ミリグラム/リットル)にするのに浴槽(300リットル)何杯分の水が必要となるか示したものです。
 例えば、みそ汁1杯をそのまま台所から流した場合、魚が住めるようになるには、なんと浴槽4.7杯もの水が必要になります。

主な食品の汚れの程度
コイやフナが住める水質(BOD 5ミリグラム/リットル)するのに必要な水の量は?

食品の汚れの程度の図

合併処理浄化槽は優れている

 合併処理浄化槽は、トイレからの排水だけではなく台所などからの生活雑排水も併せて処理するため、川へ流出する汚れが、単独処理浄化槽の8分の1、汲取トイレの7分の1となります。

合併浄化槽の説明図
合併浄化槽は川へ流出する汚れが単独浄化槽の8分の1です。
汚濁負荷の比較グラフ

この記事についてのお問い合わせ

環境局/環境共生部/環境対策課 水質土壌係
電話番号:048-829-1331 ファックス:048-829-1991

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