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更新日付:2015年1月15日 / ページ番号:C002016

浄化槽の正しい使い方

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浄化槽の正しい使い方

トイレ掃除の注意点のイラスト
トイレの清掃には、硝酸や塩酸などの薬品類を使用しないでください。
  1. 使用後の洗浄水は適量使用してください。
  2. トイレットペーパー以外のものは流さないでください。
  3. 便器の清掃には塩酸、硝酸等の薬品類は使用しないでください。
  4. ばっ気方式の浄化槽では電源を切らないでください。
  5. マンホールの上に物を置かないでください。
  6. 消毒薬を切らさないでください。
  7. 腐敗型の浄化槽では、送気口や排気管はふさがないでください。
  8. 浄化槽には浄化槽で処理できない水(工場排水や雨水など)は入れないでください。

浄化槽の負荷を軽くするために

油を捨てる時の注意点のイラスト
油を捨てる場合は、紙やボロ布に染み込ませて処理しましょう。
  • 排水口
    流しの三角コーナーや排水口には水切りネットや使い古しのストッキングなどを再利用して被せ、調理くずや食べ残しを流さないようにしましょう。
  • 天ぷら油
    油は使い切るように工夫をし、捨てる場合は、紙やボロ布等にしみ込ませるか、固めて処理しましょう。
  • 食器などの汚れ
    汚れのついた食器や鍋は、紙やボロ布などで拭いてから洗いましょう。
  • 洗剤
    洗剤は決められた量を使い、洗濯機にはくず取り用のネットを取り付け、糸くずなどを取り除きましょう。

この記事についてのお問い合わせ

環境局/環境共生部/環境対策課 水質土壌係
電話番号:048-829-1331 ファックス:048-829-1991

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