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更新日付:2017年7月18日 / ページ番号:C002983

光化学スモッグにご注意ください

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光化学スモッグとは

工場や自動車から排出される大気汚染物質が、太陽からの紫外線により光化学反応を起こして光化学オキシダント(光化学スモッグの原因となる大気中の酸化性物質の総称)になります。
この濃度が高くなると、のどが痛くなったり、目がチカチカすることがあります。また遠くの山やビルが「もや」がかかったように見えにくくなったりします。
この「もや」が光化学スモッグです。スモッグ(smog)とは、smoke(煙)とfog(霧)という単語をあわせてできた言葉です。

光化学スモッグの発生イメージ

埼玉県(さいたま市)で光化学スモッグが発生しやすい時期・気象条件

(時期)
  5月から9月
(気象条件)
  天気:晴れ又は薄曇り
  風向:朝方に北よりの弱い陸風が吹き、日中南よりの海風に変わる
  風速:日中の平均風速が4メートル/秒以下
  気温:日最高気温が25度以上
(出典:埼玉県ホームページ) 

光化学スモッグ注意報等の発令

光化学オキシダント濃度が下記に該当した場合、光化学スモッグ注意報等を発令します。この場合、防災行政無線や公共施設等で看板を掲示してお知らせします。
※注意報等の発令については、午後6時以降は防災行政無線による放送は行いません。また注意報等の解除については、午後5時以降の放送は行いません。

区分

発令基準

光化学スモッグ注意報

県南中部地区で光化学オキシダント測定値が0.12ppm(120ppb)以上になり、かつ、この状態が気象条件からみて継続すると認められるとき。 

光化学スモッグ警報

県南中部地区で光化学オキシダント 測定値が0.20ppm(200ppb)以上になり、かつ、この状態が気象条件からみて継続すると認められるとき。

光化学スモッグ重大緊急報

県南中部地区で光化学オキシダント 測定値が0.40ppm(400ppb)以上になり、かつ、この状態が気象条件からみて継続すると認められるとき。

測定局の位置図
(出典:埼玉県ホームページ)

光化学スモッグ注意報等が発令されたら

被害にあわないために 
 屋外での激しい運動などはさけるようにしてください。
 目などに刺激を感じたら、すぐに屋内に入るなどしてください。
 乳幼児、お年寄りの方は、健康な成人よりも被害を受けやすいので特に注意してください。

もし目やのどが痛くなったら
 目がチカチカ
したり、痛いときは、洗眼しましょう。
 のどに痛み
を感じたら、うがいをしましょう。
 洗眼やうがいをしても良くならないときは、医師の診察をうけてください。

現在の光化学スモッグ注意報等の発令状況は

現在の注意報等の発令状況
 埼玉県ホームページ「光化学スモッグ注意報等の発令状況 (埼玉県大気汚染常時監視システム )」をご覧ください。

現在の光化学オキシダントの数値
  埼玉県ホームページ「リアルタイム時報 (埼玉県大気汚染常時監視システム )」をご覧ください。
 ※Ox(左から3番目)が光化学オキシダント濃度です。
    単位はppbです。( 1000ppb = 1ppm )

今年度(平成29年度)の光化学スモッグ注意報等の発令回数

注意報  6回(前年度  1回)
警報    0回(前年度  0回)
(平成29年7月18日現在)

光化学スモッグ注意報等の発令回数

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この記事についてのお問い合わせ

環境局/環境共生部/環境対策課 大気交通係
電話番号:048-829-1330 ファックス:048-829-1991

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