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更新日付:2016年3月31日 / ページ番号:C040752

さいたま市内の生きもの

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さいたま市内の生きもの

生きもの画像
さいたま市には、西部に荒川周辺、中央部に見沼田圃とその周辺、東部に元荒川周辺といった規模の大きい緑地が存在しています。また、これらの緑地のほか、雑木林、屋敷林等の樹林地や、河川、池沼等の水辺があります。
このような、大規模緑地や水辺周辺の低湿地を中心に様々な生きものが生息しています。
現在、市民調査員や学校等と連携した調査、また様々な文献の活用により、生きものに関する情報を継続的に収集することで、さいたま市内の生物多様性の状況の把握に努めています。
掲載している写真は調査において、見ることのできた生きものの一部です。左から、アブラゼミ、ニホンカナヘビ、モンシロチョウ、コミスジ、カルガモ、チョウトンボです。

※生物多様性
生物多様性とは、生きものたちの豊かな個性とつながりのこと。地球上の生きものは40億年という長い歴史の中で、さまざまな環境に適応して進化し、3,000万種ともいわれる多様な生きものが生まれました。これらの生命は一つひとつに個性があり、全て直接に、間接的に支えあって生きています。生物多様性条約では、生態系の多様性・種の多様性・遺伝子の多様性という3つのレベルで多様性があるとしています。 (引用:環境省生物多様性ウェブサイト ) 

確認された生きもの

さいたま市内で行われた各種調査では、平成25年度には181種、平成26年には186種、平成27年には190種の生きもの(動物)が確認されています。
また、これまでに市で作成した自然環境調査報告書や環境影響評価書からも1000種を超える生きものが確認されています。

市内の主な生きもの 

 

主な種

埼玉県レッドリスト掲載種

外来生物

哺乳類

アズマモグラ、アブラコウモリ

タヌキ(地帯別危惧)、イタチ(絶滅危惧2類)

アライグマ(特定外来生物)

鳥類

モズ、ジョウビタキ

トモエガモ(絶滅危惧2類)、チュウヒ(絶滅危惧1B類)

 

爬虫類

ニホンカナヘビ、シマヘビ

ヤマカガシ(準絶滅危惧)、ニホンヤモリ(準絶滅危惧)

ミシシッピアカミミガメ(外来生物)

両生類

アマガエル、ニホンヒキガエル

トウキョウダルマガエル(準絶滅危惧)

ウシガエル(特定外来生物)

魚類

モツゴ、ボラ

ギバチ(絶滅危惧1B類)

カダヤシ(特定外来生物)

昆虫類

ツマグロヒョウモン、コオニヤンマ

ミドリシジミ(準絶滅危惧)、ヒメナガメ(準絶滅危惧)

アカボシゴマダラ(外来生物)

※平成25年度~平成27年度生きものリストを印刷したものを、大宮南部浄化センターみぬま見聞館の環境図書館に置いてありますので、ご活用ください。

※調査結果に掲載された写真の著作者は、各写真の撮影者とし、転載又は複製・加工して再配布することはできません。
※調査結果(ただし、写真を除く。)を引用・転載又は複製・加工して再配布する場合は、出所の明示と実施者の責任を明示してください。ただし、調査結果を二次利用した者が作成した情報により第三者が損害を被った場合、市はその責は負いません。

収集データ

平成25年~平成27年度生きものリストへ掲載されている調査

  • さいたまみんなの生きもの調査
  • 大宮南部浄化センターとの連携による環境総務課生きもの調査
  • 大宮南部浄化センター庭園管理日誌
  • 大宮南部浄化センターとの連携によるヤゴ救出作戦 
  • 健康科学研究センター各種調査
  • さいたま市立浦和南高等学校 生物部調査
  • 埼玉県立大宮東高等学校 生物部調査
  • 埼玉県立大宮光陵高等学校 生物部調査

さいたま市ホームページへ掲載されている調査

  • さいたま市新クリーンセンター整備事業 環境影響評価書
  • さいたま市都市計画事業島町西部土地区画整理事業に係る環境影響評価書
  • さいたま市見沼田圃自然環境調査業務報告書

関連ダウンロードファイル

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この記事についてのお問い合わせ

環境局/環境共生部/環境総務課 環境政策係
電話番号:048-829-1325 ファックス:048-829-1991

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