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更新日付:2015年1月14日 / ページ番号:C012197

アイドリングストップの実施

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さいたま市生活環境の保全に関する条例により、自動車等の運転手、自動車等を使用する事業者に対し、駐車時又は停車時のアイドリング・ストップの遵守を義務付けています。

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(1)運転者は、駐車時又は停車時におけるエンジンの停止(アイドリング・ストップ)を行わなければなりません。(第32条第1項)
例外:規則で定める次のような場合

  1. 信号待ちなど道路交通法の規定により停車する場合
  2. 交通の混雑その他交通の状況により停車する場合
  3. 人を乗せ、又は降ろすために停車する場合
  4. 貨物自動車の冷蔵装置などの動力としてエンジンを使用する場合
  5. 緊急自動車が緊急用務のために使用されている場合
  6. その他やむを得ないと認められる場合

(2)自動車を使用する事業者の方は、自動車の運転者がアイドリング・ストップを実施するよう、適切な措置を講じることが義務付けられています。(第32条第2項)

  • 研修等を実施する
  • 必要に応じて休憩所等を設置する

(3)駐車場の設置者や管理者の方は、駐車場利用者がアイドリング・ストップを行うように、看板等により周知する義務があります。(20台以上収容又は面積500平方メートル以上の駐車場)(第33条)

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(4)冷凍車等が積卸しをする施設の設置者の方は、アイドリング・ストップを行っている間も冷蔵装置を稼動させることが出来るように、外部電源設備を設置するよう努める義務があります。(第34条)

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この記事についてのお問い合わせ

環境局/環境共生部/環境対策課 大気交通係
電話番号:048-829-1330 ファックス:048-829-1991

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