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更新日付:2016年9月15日 / ページ番号:C002532

エコドライブで環境にやさしい運転を心がけましょう

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1 なぜエコドライブが必要なの?

 本市では主要な国道・県道周辺において、いまだ大気環境に課題を残しています。
 また、地球温暖化対策が喫緊の課題とされる中で、日本のCO2年間排出量が、およそ12億6,500万トン、そのうち自動車に由来する排出量は2億1,700万トンあります(国土交通省 運輸部門における二酸化炭素排出量より(2014年度)) 。これはおよそ25万平方キロメートル(本州とほぼ同等の面積)の森林が1年間に吸収する量に匹敵します。(林野庁HP:森林はどのぐらいの量の二酸化炭素を吸収しているの? より算出)
 こういった現状からも、我々一人一人が「エコドライブ」を行うことは、環境にやさしい循環型社会の形成と環境保全のために大きな意義があります。
 子どもたちの未来を守るために、まずは下に挙げた10項目のうち一つだけ実践することから、エコドライブを始めてみませんか。

2 エコドライブ10のすすめ

  1. ふんわりアクセルeスタート
    普通の発進より少し緩やかに発進(最初の5秒で時速20キロが目安)するだけで、10%程度燃費が改善されます。
  2. 加減速の少ない運転
    車間距離を詰めたり、速度にムラのある走り方をすると、加減速の機会が多くなり、市街地で2%程度、郊外で6%程度燃費が悪化します。
  3. 早めのアクセルオフ
    早めにアクセルから足を離してエンジンブレーキを使うと、2%程度燃費が改善されます。
  4. エアコンの使用を控えめに
    外気温25度の時にエアコンを使用すると、12%程度燃費が悪化します。車内の冷やしすぎに注意!
  5. アイドリングストップ
    10分間のアイドリングで、130cc程度の燃料を浪費します。待ち合わせや荷物の積みおろしのための駐停車の際にはアイドリングを止めましょう。
  6. 自分の燃費を把握しよう
    燃費計や燃費管理サイトを利用するなどして、日々の燃費を把握すると、エコドライブ効果が実感できます。
  7. 道路交通情報の活用
    1時間のドライブで道に迷って10分余計に走行すると、17%程度燃費が悪化します。
  8. タイヤの空気圧をこまめにチェック
    適正値より50kPa不足すると、市街地で2%、郊外で4%程度燃費が悪化します。安全運転のためにも定期的な点検を。
  9. 不要な荷物は積まずに走行
    100キログラムの不要な荷物を載せて走ると、3%程度燃費が悪化します。必要のない荷物は車からおろしましょう。
  10. 駐車場所に注意
    交通の妨げになる場所での駐車は交通渋滞をもたらし、余分な排出ガスの原因となります。

(出典:エコドライブ普及連絡会)

3 そのお出かけ、どうしても自動車じゃなきゃダメですか?

 エコドライブは、確かに「普通に運転する」よりは環境に優しい運転です。
 しかし、「自動車を運転しない」のが、さらに効果的な温暖化対策です。
 今日のお出かけ、明日のお出かけ、週末のお出かけ。
 そのお出かけは、本当に自動車を使わなければいけませんか?
 重い荷物を運びますか?公共交通機関では行けない場所ですか?
 晴れた日に、自転車でお出かけしたり、お散歩するのも気持ちがいいものです。
 皆さんも、「そのお出かけ」に自動車が不可欠か、考えてみませんか?

4 関連リンク等

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環境局/環境共生部/環境対策課 大気交通係
電話番号:048-829-1330 ファックス:048-829-1991

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