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更新日付:2017年5月9日 / ページ番号:C050123

樹木に咲く白い花(5月の自然庭園では) ~みぬま見聞館トピックス~

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このページでは大宮南部浄化センター(みぬま見聞館)のトピックスを紹介をします。

樹木に咲く白い花(5月に自然庭園で観察できる動植物について)

穏やかな気候ではありますが、陽ざしの強さも感じられる季節となってきました。
この時期、夜空を見上げると、春の大三角をかたどる「うしかい座」「おとめ座」「しし座」をはじめ、他の季節にくらべて大型の星座が多く見られます。また、星の数が少ないことから、ゆったりとしたやさしい感じの春の星空が楽しめるのではないでしょうか。
今月は、樹木に咲く白い花の数々を紹介します。

庭園入口に近い区域では、シロヤマブキ、ウツギ、ガマズミ、エゴノキ、そして奥の広場にイボタノキ、エゴノキとさらに奥にミズキが花を咲かせます。
このうち、最も大きなミズキは、落葉高木であり、樹木自体が大きく、枝先に4枚花弁の白い小さな花を密生させ、花のかたまりが枝の上で雲のように見えます。
エゴノキは、落葉中高木で、少し背の高い樹木ですが、長い柄の白い花を枝の下いっぱいにつけます。白い花を、下を向いて咲かせるため、見上げると星空を観察しているようです。
シロヤマブキ、イボタノキは、落葉低木なので、花を身近で観察できます。シロヤマブキは樹木全体に3~4cmの白い花を枝先に一つずつ咲かせ、イボタノキは、筒状で先の四つに割れた小さい花を小枝の先に密集して咲かせ、先端が垂れています。
ウツギ、ガマズミも落葉低木で、小さな白い花が集合し、かたまりのように咲きます。

樹木に咲く白い花以外にも、庭園では、多くの植物が花を咲かせる時期であり、ミヤコグサ、クサノオウ、ホウチャクソウ、ヘビイチゴ、ムラサキツメクサなどのいろいろな花がいたるところで観察できます。
ぜひ、みなさんで自然庭園にお越しください。

サンシュユ
ミズキ

リュウキュウカンヒザクラ
 エゴノキ

ボケ  

シロヤマブキ

ユキヤナギ

ウツギ

ミドリハコベ  

ガマズミ

 イボタノキ

イボタノキ

見聞館トピックス「樹木に咲く白い花」は、平成29年5月3日17時15分頃から、CityFMさいたま(REDSWAVE87.3FM)の番組「イブニングパス」内の「さいたまトピックス」のコーナーで放送された内容に、一部加筆したものです。
次回の「みぬま見聞館」についての放送は、平成29年6月7日を予定しています。ぜひ聴いてみてください!

お知らせ

「自然観察・環境学習会」について
当センターでは自然庭園内の動植物を観察、撮影したり、環境について毎回様々な話題を取り上げ学習する、自然観察・環境学習会を開催しております。
「春の自然観察・環境学習会」を平成29年4月23日(日曜日)に開催しました!
当日は好天に恵まれ、14組42名の方が参加されました。
今回はさいたま市の環境教育拠点施設の1つでもある「東京ガス株式会社埼玉支社」さんとのコラボ企画、そして咲き誇るたくさんの花の観察など、皆さんに楽しんでいただけたと思います。
次回「夏休み自然観察・環境学習会」は、7月23日(日曜日)の開催を予定しています。

さいたま市大宮南部浄化センター(みぬま見聞館)の開館は、9時から17時(毎月第4土曜日及び年末年始を除く)です。

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この記事についてのお問い合わせ

環境局/施設部/大宮南部浄化センター 
電話番号:048-646-6030 ファックス:048-646-6033

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