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更新日付:2017年6月9日 / ページ番号:C050123

新しい命にふれる(6月の自然庭園では) ~みぬま見聞館トピックス~

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このページでは大宮南部浄化センター(みぬま見聞館)のトピックスを紹介をします。

新しい命にふれる(6月に自然庭園で観察できる動植物について)

6月というと梅雨の季節。しとしとと長雨が続くどんよりとした天気のせいで暗いイメージがありますが、自然庭園では新しい命が生まれ生き物たちが活発に活動する時期でもあります。今年も「ヤゴ救出作戦」と名付けて、市内の小中学校21校のプール清掃前に救出し庭園の池に放したヤゴが、無事成虫のトンボになって空を飛び始めたり、同じく救出したオタマジャクシが手足を出して小さなカエルになり池の片隅で空を見上げています。また先日は庭園の周回する木道上で丸々としたスズメの幼鳥が、まだ人を怖がることを知らず近づいても逃げようとせず、不思議な顔をしてこちらを見ていました。新しい命を実感する瞬間でした。

昨年に続き、職員の手で飼育されているオオムラサキという蝶も幼虫からさなぎになり、まもなく美しい青紫の翅を見せてくれることでしょう。5月23日には今年初のホタルが誕生し、その後も次々と生まれています。平日の昼間に限りますが暗室を作り展示していますので、淡い光を是非ご覧になって下さい。
なお、オオムラサキとホタルは「見聞館トピックス・号外」でその様子をお知らせしていますので、見学等の参考にご覧ください。

雨で外に出る機会が少ない季節ですが、新しい命に触れることができるのもこの季節ですので、庭園にお越しいただき今年生まれた命の姿や声に触れてみて下さい。ご来場をお待ちしています。

サンシュユ
ギンヤンマのヤゴ

リュウキュウカンヒザクラ
 ギンヤンマ

ユキヤナギ

コノシメトンボ

イボタノキ

タコノアシにとまるコノシメトンボ

ボケ 

水からあがったばかりのアズマヒキガエル 

ミドリハコベ 

自然庭園にいたニホンアマガエル

見聞館トピックス「新しい命にふれる」は、平成29年6月7日17時15分頃から、CityFMさいたま(REDSWAVE87.3FM)の番組「イブニングパス」内の「さいたまトピックス」のコーナーで放送された内容に、一部加筆したものです。
次回の「みぬま見聞館」についての放送は、平成29年7月5日を予定しています。ぜひ聴いてみてください!

お知らせ

いきもの、みっけた!写真展(開催と作品募集のお知らせ)
さいたま市内でみつけた身近な生き物の写真を募集します!
応募していただいた作品は、大宮南部浄化センター(みぬま見聞館)で開催する「いきもの、みっけた!写真展」で展示しますので、ぜひご応募ください。なお、詳しくはこのリンク、もしくは関連ページをご覧ください。
写真展開催期間
募集開始から平成29年11月30日(木曜日)まで(作品の募集は平成29年8月31日(木曜日)まで )

みぬま見聞館だよりの発行
「みぬま見聞館だより第44号」を平成29年6月1日に発行しました。
このリンク、もしくは関連ページからご覧になれます。 

「自然観察・環境学習会」について
当センターでは自然庭園内の動植物を観察、撮影したり、環境について毎回様々な話題を取り上げ学習する、自然観察・環境学習会を開催しております。
次回「夏休み自然観察・環境学習会」は、7月23日(日曜日)の開催を予定しています。

さいたま市大宮南部浄化センター(みぬま見聞館)の開館は、9時から17時(毎月第4土曜日及び年末年始を除く)です。

関連ダウンロードファイル

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

環境局/施設部/大宮南部浄化センター 
電話番号:048-646-6030 ファックス:048-646-6033

お問い合わせフォーム

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