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更新日付:2017年3月31日 / ページ番号:C037408

セアカゴケグモが埼玉県内で発見されています

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埼玉県内(春日部市)で「セアカゴケグモ」が確認されました

平成27年7月31日(金曜日)に、春日部市大枝地内の側溝で発見されたクモが特定外来生物の「セアカゴケグモ」であることが確認されました。
県内7例目の確認事例です。
平成27年8月1日(土曜日)に現地調査を実施したところ、発見場所付近の駐輪場からセアカゴケグモの生体4匹と卵のう2個が確認されました。

<これまでの県内確認状況>
平成26年7月29日(火曜日)川越市砂新田で確認。
平成26年9月29日(月曜日)三郷市茂田井で確認。
平成26年10月3日(金曜日)春日部市大枝で確認。
平成26年10月17日(金曜日)富士見市東大久保で確認。
平成26年11月25日(火曜日)久喜市河原井町で確認。
平成26年12月2日(火曜日) 幸手市権現堂で確認。

セアカゴケグモとは

セアカゴケグモは、オーストラリア原産の体長(胴体)約 1センチメートル(手足を含めると、2~3センチメートル)で、全体的に黒く、腹側の赤い模様に加えて、背中にも縦の赤い帯状の模様がある毒グモです。 咬まれると脱力感、筋肉痛、頭痛などの全身症状が現れることがあるので注意が必要です。
全国の42都府県(平成27年9月10日現在)で発見されています。 

さいたま市内でセアカゴケグモを発見したら

さいたま市内ではまだ発見されていませんが、セアカゴケグモと思われるクモを発見された場合には次の対応をお願いします。

  1. 似ているクモを見つけても、素手で触らないでください。
  2. 駆除する場合は、殺虫剤(ピレスロイド系)を使用する、熱湯をかけるといった方法でお願いします。
  3. セアカゴケグモは外来生物法に基づく特定外来生物に指定されており、生きたまま運んだり、飼育することは禁止されています。

セアカゴケグモの詳細については、下記HPを御覧ください。 

環境省ホームページ:特定外来生物の解説[セアカゴケグモ]
埼玉県ホームページ:セアカゴケグモについて

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この記事についてのお問い合わせ

環境局/環境共生部/環境対策課 環境審査係
電話番号:048-829-1332 ファックス:048-829-1991

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