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更新日付:2017年5月29日 / ページ番号:C036709

野生鳥獣に関するよくある質問

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負傷した野鳥を見つけたのですが、どうしたらよいでしょうか。

負傷した野鳥については、埼玉県傷病鳥獣保護制度に基づき、診療機関で治療する場合がありますので、環境対策課または各区くらし応援室へご連絡ください。
窓ガラス等にぶつかって失神している野鳥は、通常数時間で回復するため、そのままにしておいてください。回復しないようであれば、傷病である可能性がありますので、ご連絡ください。

※野鳥は、厳しい自然環境の中で生息していることから治癒能力が高く、多少負傷していても、人が保護するよりそのままにしておく方がよい場合があります。
※野鳥に触れる際は、マスクやゴム手袋などをして衛生面に注意してください。

野鳥のヒナを見つけたのですが、どうしたらよいでしょうか。

野鳥のヒナは、卵からかえり、羽がある程度生えそろうとすぐ巣立とうとする習性があるため、うまく飛べず地面に落ちることがよくあります。また、体力がないため、すぐに飛び立ったり、長い間飛ぶことができません。しかし、親鳥が給餌や誘導をすることにより、数日で飛べるようになるようです。
巣から落ちたヒナを見つけた場合は、そのままにして、その場を離れて拾わないようにしましょう。親鳥は人に気づかれない位置で、ヒナを助けようと必ず見ています。人が近くにいると、親鳥はヒナに近づくことができず、給餌や誘導を行えません。
もしヒナを拾ってしまった場合は、できるだけ早く元の場所に戻してあげましょう。よく洗った箱や容器(どんぶり型のカップラーメン等)にヒナを入れ、拾った場所付近の茂みや木の枝に置くと効果的です。

※カラスのヒナが落ちている場合は、親鳥から威嚇や攻撃される場合がありますので、不必要に近づいたり、拾ったりしないでください。

ご不明な点やご質問がありましたら、環境対策課または各区役所くらし応援室へご連絡ください。

野鳥が何羽も死んでいるのを見つけたのですが、どうしたらよいでしょうか。

公園や空き地等で野鳥が複数死んでいる場合は、病気あるいは毒物等によることが考えられます。触らずに、そのままの状態で、環境対策課または各区役所くらし応援室へご連絡ください。
 

カラスが威嚇・攻撃してくるのですが、どうしたらよいでしょうか。

カラスは、4~7月頃に繁殖期を迎え、公園の樹木や街路樹、住宅の庭木などに巣を作ってヒナを育てます。親鳥は卵やヒナを守るために巣の周辺に近づく人に対して威嚇・攻撃をする習性があります。その期間は幼鳥が巣立つまでの1~3週間程度に限られています。
威嚇・攻撃の特徴として、低空飛行や後方から脚で頭を蹴る(くちばしでの攻撃はありません)等がありますが、怪我を負うほどの攻撃はほとんどありません。 
カラスの巣を見かけたり、カラスの行動がいつもと違うと感じた場合は、なるべく早くその場を立ち去りましょう。 また、巣の近くを通る場合は、迂回する、帽子をかぶる、傘をさす等の方法で被害を防ぎましょう。
カラスのヒナが巣から落ちているのを見かけたら、親鳥から威嚇・攻撃を受ける場合がありますので、不必要に近づいたり、拾ったりしないようにしましょう。

※許可なくカラス(卵やヒナを含む)を捕獲することは、法律で禁じられています。あらゆる防除対策をしても被害が収まらない場合は、環境対策課または各区役所くらし応援室へご相談ください。
 

カラスやハトがベランダや電線に止まり困っています。どうしたらよいでしょうか。

ベランダへの対策としては、市販の防鳥用品(防鳥ネットや防鳥用剣山、釣り糸等)を利用し、カラスやハトが止まることのできないように工夫してみてください。
また、電線への対策は東京電力、NTTで、鉄道高架下への対策は各鉄道会社等でそれぞれ対応していますので、被害状況に応じてご相談ください。

ご不明な点やご質問がありましたら、環境対策課または各区役所くらし応援室へご相談ください。
 

野鳥における鳥インフルエンザが疑われる場合と、その対応について教えてください。

同じ場所で、以下の条件で野鳥の不審死を発見した場合は、環境対策課または各区役所くらし応援室までご連絡ください。

【鳥インフルエンザが疑われるケース】
<鳥インフルエンザウイルス感染リスクの高い種>(市内で多く見られる種のみ掲載)
1羽以上
ハクチョウ類、キンクロハジロ、オオタカ、ハヤブサ、チョウゲンボウ 等
3羽以上
カイツブリ類、マガモ、オナガガモ、ホシハジロ、バン、ユリカモメ 等
<その他の種>
10羽以上死亡

※野鳥は、エサが採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。
野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。
通常では人に感染しないと考えられています。日常生活において、過度に心配する必要はありません。

【注意事項】

不必要に野鳥に近づくことは避けて下さい。
野鳥の死骸には、素手で触らないで下さい。
野鳥の排泄物等に触れた場合は、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
靴で糞を踏んだ場合は、必要に応じて消毒を行ってください。
手洗いや消毒には、家庭用の石鹸製剤、アルコール製剤、塩素系製剤などを使用することで十分に対処できます。

不審な点やご質問がありましたら、環境対策課または各区役所くらし応援室へご相談ください。

野鳥の糞害に困っています。どうしたらよいでしょうか。

野鳥を止まらせない対策により、被害を軽減する方法があります。

1. ベランダ・軒下・ビルの屋上等に止まる場合
  市販の防鳥用品(防鳥ネットや防鳥用剣山、釣り糸等)を利用し、止まることができないよう工夫してみてください。
  一時的な対策としては、アルミホイルやCDを軒下等につるす(光の乱反射を利用)、市販されている忌避剤を噴霧・塗布する等の方法があります。

2. 樹木に止まる場合
 樹木の剪定をする、ネットを使用して樹木を覆ってしまう等の方法があります。

3. 電線や電柱に止まる場合
  東京電力、NTT、鉄道会社等の管理者にご相談ください。

4. その他の場合
 糞害への対応は、原則その場所の管理者が行うことになります。それぞれの管理者へご相談ください。

ご不明な点やご質問がありましたら、環境対策課または各区役所くらし応援室へご相談ください。
 

問い合わせ

環境局 環境共生部 環境対策課 環境審査係  電話 048-829-1332 FAX 048-829-1991

(各区役所くらし応援室)

  • 西 区 電話 048-620-2626 FAX 048-620-2762
  • 北 区 電話 048-669-6026 FAX 048-669-6162
  • 大宮区 電話 048-646-3027 FAX 048-646-3162
  • 見沼区 電話 048-681-6026 FAX 048-681-6162
  • 中央区 電話 048-840-6026 FAX 048-840-6162
  • 桜 区 電話 048-856-6137 FAX 048-856-6272
  • 浦和区 電話 048-829-6052 FAX 048-829-6231
  • 南 区 電話 048-844-7136 FAX 048-844-7270
  • 緑 区 電話 048-712-1137 FAX 048-712-1272
  • 岩槻区 電話 048-790-0128 FAX 048-790-0262

この記事についてのお問い合わせ

環境局/環境共生部/環境対策課 環境審査係
電話番号:048-829-1332 ファックス:048-829-1991

お問い合わせフォーム

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