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更新日付:2017年3月30日 / ページ番号:C016937

飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費等の一部助成事業を実施します。

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平成29年度事業について

 飼い主のいない猫を増やさないために、市内に生息する飼い主のいない猫に去勢・不妊手術を行なった方に、手術費用の一部を助成します。
 また、手術を受けた猫に対し、同時に、他の猫に感染させるおそれのある感染症及び寄生虫病に係る検査、予防接種及び治療処置(以下「その他の処置」という。)を実施した場合、その費用の一部を助成します。

本制度をご利用される市民の皆様へ

 この制度は、飼い猫は対象ではありません
 飼い猫に対する繁殖に関わる適切な処置は、動物の愛護及び管理に関する法律第7条第5号に飼い主の努力義務として規定されています。
 市に迷い猫として引取りを求められる猫の多くが幼若な猫となっており、現実的には、引取られた猫がすべて新しい飼い主の下で生活できるようになるわけではありません。
 しかし、どのような環境に生息している猫であっても尊い命であることから、本制度はこれ以上不幸な命を産み出さないための施策の一つとするものです。
 市民の皆様には、ご理解、ご協力をいただきますようお願いします。

 ◆制度の概要はこちらから

平成29年度 対応状況 平成29年4月1日から事業開始 

(生息域別 手術日を基準 単位:匹)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 区計  
西区   
北区
大宮区
見沼区
中央区
桜区
浦和区
南区
緑区
岩槻区
月計

参考

平成28年度

142 81 78 62 53 83 104 131 62 - - - 796

~過去の実績(単位:匹)~

H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 合計
オス 19 64 120 98 97 161 158 281 288 228 237 313 316 2,380
メス 42 138 221 179 265 384 358 488 487 392 493 523 480 4,450
合計 61 202 341 277 362 545 516 769 775 620 730 836 796 6,830

申請できる方

住民基本台帳に記載されている市内に在住の方(市内に在勤で市外にお住まいの方は、対象となりません。)

申請できる猫の頭数

1世帯当たりの制限はありません。ただし、申請状況等により個別に制限する場合があります。

手術実施の際に必ず守っていただくこと

  • 獣医療法(平成4年法律第46号)第3条の規定による診療施設の開設届出をし、かつ、市内で開業している動物病院で手術をうけること。
  • 助成金の交付を受けようとする年度において手術を受けること。(年度をまたがっての申請は、お受けできません。)
  • 手術の際に去勢・不妊手術済であることが分かるように、片方の耳端にV字のカットを施すこと。(手術を実施する動物病院で必ず実施してください。)
  • その他の処置費用の助成は、去勢・不妊手術時に処置を行った場合とします。猫の健康状態等により処置ができないこともありますので、獣医師によくご相談ください。

事業実施期間

 平成29年度の事業は、平成29年4月1日から平成30年3月31日までとなります。
 (予算の範囲内での助成のため、申請状況により期限前に終了することがあります。)

助成限度額

 手術に要した費用のうち、去勢手術(オス)4,000円 不妊手術(メス)8,000円、その他の処置の費用として1,000円を上限に助成します。

申し込み方法

 手術を受けさせたい猫を捕まえて、動物病院で手術を実施していただき、動物病院に設置してある申請書及び手術等完了証明書に必要事項を記入の上、手術及びその他の処置に要した費用がわかる領収書と一緒に、速やかに提出してください。

 申請期限  手術後1か月以内。ただし、3月中に手術した場合は平成30年3月31日(土曜日)まで。


※注意事項

  1. 予算の範囲内での助成のため、申請状況により期限前に終了することがあります。
  2. 動物の愛護及び管理に関する法律により、飼い猫については、その所有者が繁殖に関する適切な措置を講じることが努力義務として規定されています。そのため、本市では、飼い猫に対する助成事業は実施していません。
  3. 動物病院でお渡しする申請書に、飼い主のいない猫の生息域を記載する欄があります。生息域の字名や番地等又は目印となる建物等について必ず記載してください。その他、押印漏れ、記入漏れがあった場合、受付することができませんので、提出の際にご確認ください。
  4. 新しい動物病院では、本制度の周知が間に合っていない場合があります。本制度を利用した手術が可能かどうか確認してから猫を連れて行くようにしてください。

ご協力のお願い

 ごく稀に、V字カットされた猫が不明猫、または負傷動物として搬入されることがありますが、元々飼い主のいない猫である可能性が高いため、返還等が困難になっています。
 本市で猫が保護された際の個体識別の参考としたいので、可能であれば申請書と一緒に全身が写っている猫の写真をご提供いただきますようご協力ください。

申し込み先

〒330-9588
さいたま市浦和区常盤六丁目4番4号
さいたま市役所2階  生活衛生課

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/生活衛生課 
電話番号:048-829-1299 ファックス:048-829-1967

お問い合わせフォーム

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