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更新日付:2016年11月14日 / ページ番号:C001919

家庭ごみの出し方

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家庭ごみの出し方

ごみを分別することなく、何もかも混ぜて収集所に出してしまうと、それぞれの性質にあった適正な処理やリサイクルができなくなってしまうばかりか、収集作業中のケガやごみ処理施設の事故の原因ともなってしまいます。
ごみは、必ず決められたルールを守って出してください。
なお、家庭ごみの分別や出し方については下記の内容や、下部のリンク「家庭ごみの出し方マニュアルについて」「さいたま市ごみ分別アプリをご利用ください」をご参照ください。

収集所に出せるごみ

収集所に出せるごみは、決められた分別方法・袋の種類・曜日を守り、収集日当日の朝8時30分(もえるごみの早朝収集地区は朝5時30分(地域で決められた時間))までに出してください。
なお、引越による一時多量のごみは収集所に出せません。ごみ処理施設へ直接搬入するか、一般廃棄物収集運搬許可業者に依頼してください。

ごみ収集所は清潔に

収集所は、利用されている地区の方々の協力によって設置・管理されています。収集所をいつも清潔に保つため、収集日以外にごみは出さないでください。また、収集所の周辺に、自転車や障害物を置くと収集作業の妨げになることになりますので、絶対に物を置かないようにしてください。

ごみは透明・半透明の袋で

ごみを出すときは、透明・半透明の袋を使用してください。黒い袋、ダンボール箱など、中身の見えないもので出されたごみは収集できません。

ごみの収集区分

ごみの収集区分
区分 収集回数 袋の種類
もえるごみ 週2回 透明袋
半透明袋
もえないごみ 週1回 透明袋
資源物1類
  • びん
  • かん
  • ペットボトル
  • 食品包装プラスチック
週1回 種類ごとに
透明袋半透明袋
資源物2類
  • 新聞(折込み広告含む)
  • ダンボール
  • 雑誌類
  • 牛乳パック
  • その他の紙
  • 繊維
週1回
(もえないごみと同じ日)
種類ごとに
ひもでしばる
有害危険ごみ
  • 蛍光管
  • 乾電池
  • スプレーかん、カートリッジ式ボンベ
  • 水銀体温計
  • ライター
週1回
(もえないごみと同じ日)
種類ごとに
透明袋

(補足)各区分の分別方法は、下部のリンク「もえるごみの出し方」「もえないごみの出し方」「資源物1類の出し方」「資源物2類の出し方」「有害危険ごみの出し方」よりご確認ください。

ごみの収集曜日

ごみ収集は、祝祭日に関係なく収集(定曜収集)を実施しています。お住まいの地区により、収集区分ごとに曜日が決められています。
詳しくは、下部のリンク「家庭ごみの収集曜日一覧」からご確認ください。

収集所に出せないごみ

粗大ごみの出し方

最大の辺または径が90センチメートル以上2メートル未満ごみは収集所に出すことはできません。

  1. 戸別収集を申し込む
  2. ごみ処理施設に直接搬入

1,2のどちらかで処分をしてください。
また、スプリング入りマットレス・スプリング入りソファー・物干し台・バッテリー・タイヤについては、戸別収集・直接搬入(ともに有料)することができます。
詳しくは、下部のリンク「粗大ごみの出し方」からご確認ください。

家電リサイクル法対象品目(冷蔵庫及び冷凍庫、エアコン、テレビ、洗濯機・衣類乾燥機)の処分

家電リサイクル法の対象品目は、最終的に製造メーカーの手元に渡り、再商品化・リサイクルされますので、市では収集いたしません。
処分方法は、下部のリンク「家電リサイクル法対象品目(冷蔵庫及び冷凍庫、エアコン、テレビ、洗濯機・衣類乾燥機)の処分」よりご確認ください。

パソコンの処分

「資源有効利用促進法」に基づき、家庭用パソコンは製造メーカーにより回収・リサイクルされますので、市では収集いたしません。
処分方法は、下部のリンク「家庭系パソコンの処分」よりご確認ください。

二輪車(オートバイ)の処分

二輪車リサイクルの参加メーカーによる自主回収が開始されました。
廃棄処分される場合は、下部のリンク「二輪車リサイクル」よりご確認ください。

収集・処理できないもの

以下のものは、市では処理ができません。販売店や専門業者に処理を依頼してください。

  • 爆発や火災の危険があるごみ
    (例)消火器、ガスボンベ、石油・ガソリンなどの鉱物性油など
  • 有害性のあるごみ
    (例)揮発油、農薬、劇薬類、薬品類など
  • 破砕処理が困難なごみ
    (例)バイクなどのエンジン機械、ピアノ、石うす、鋼材、耐火性金庫、ドラム缶、浴槽、
    ワイヤーロープ、太陽ソーラー、油圧式ジャッキ、車の部品、流し台等のステンレス製品など
  • 事業活動に伴うごみ
    (事務所・販売店・商店・工場などから出るごみ)
  • 家屋の解体などに伴うごみ
    (例)土砂・コンクリート・ブロック・廃材など
  • 市が戸別収集している「粗大ごみ」より大きいごみ
    (最大の辺または直径が2メートル以上の大きいごみ)
  • 引越し等による一時多量ごみ

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

環境局/資源循環推進部/廃棄物対策課 
電話番号:048-829-1336 ファックス:048-829-1991

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