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更新日付:2017年3月15日 / ページ番号:C046025

「さいたま市年末不法投棄監視パトロール」の取り組み

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 1.活動内容 

  さいたま市では、さいたま市不法投棄対策連絡会において『さいたま市年末不法投棄監視パトロール』を実施し、市内の不法投棄の撲滅を目的とした監視パトロール、市民及び事業者への啓発活動を行いました。

  実施期間:平成28年12月12日(月)~ 平成28年12月18日(日) 合計7日間

  『さいたま市年末不法投棄監視パトロール』として具体的に実施した内容は以下のとおりです。

 1. 監視パトロールの実施
    監視パトロールを実施し、不法投棄等の未然防止及び不法投棄物の発見・撤去を行いました。
 2. 啓発活動の実施
    啓発用マグネットシートを公用車に表示し、市民及び事業者への啓発を図りました。

監視パトロール車両
監視パトロール車両
啓発用マグネットシート
啓発用マグネットシート

2.活動結果

 『さいたま市年末不法投棄監視パトロール』期間中は、延べ438名(一日平均約63名)のさいたま市職員によるパトロールを実施し、不法投棄の発見と実態の調査を行うことができました。

 不法投棄物の内容と発見場所は下表のとおりとなっています。

                         【不法投棄物の内容と発見場所】

 

 

発見場所

(か所)

不 法 投 棄 物 の 内 容

 

(構成率%)

産業廃棄物

(件)

一般廃棄物(件)

家電4品目

可燃系

不燃系

西

 4

 0

 2

 0

 2

 4(14%)

 3

 0

 1

 1

 1

 3(11%)

大宮

 2

 0

 0

 1

 1

 2( 7%)

見沼

 2

 0

 0

 0

 2

 2( 7%)

中央

 0

 0

 0

 0

 0

 0( 0%)

 1

 0

 0

 0

 1

 1( 4%)

浦和

 0

 0

 0

 0

 0

 0( 0%)

 0

 0

 0

 0

 0

 0( 0%)

11

 1

 3

1

 6

11(39%)

岩槻

 5

 0

 1

2

2

 5(18%)

(構成率)

28

 1

(4%)

 7

(25%)

5

(18%)

15

(54%)

28

(100%)

前年度実績

30

10

2

15

22

49

 

3.まとめ  

 期間中に発見した不法投棄は合計28か所28件で、うち産業廃棄物1件、一般廃棄物27件でした。
 不法投棄の大半が一般廃棄物であるのは例年通りですが、発見件数は減少傾向にあります。また、投棄された可燃系、不燃系の一般廃棄物はごみ収集所に出せる物、市のごみ処理施設に直接搬入できる物がほとんどで、市民のごみに対する意識の向上を図る必要があります。
 不法投棄の発見場所については、緑区、岩槻区、及び西区の3区で全体の71%を占めております。原因の一つとして、3区は共通して河川や田園地帯が多いことが考えられます。
 人目に付かない河川敷や田園地帯等は不法投棄がされやすい状況にありますので、今後も継続して各区くらし応援室との連絡体制の強化や重点適所への看板設置等の対策を要するものと思われます。
 さいたま市不法投棄対策連絡会では、市民及び事業者への対策を継続し不法投棄の撲滅を図ることにより、安心安全な生活環境の確保を実現していきたいと考えます。

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この記事についてのお問い合わせ

環境局/資源循環推進部/産業廃棄物指導課 
電話番号:048-829-1607 ファックス:048-829-1933

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