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更新日付:2017年4月6日 / ページ番号:C001998

国民年金の学生納付特例について

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学生については、在学中の国民年金保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」があり、毎年度申請が必要となります。
区役所保険年金課もしくは年金事務所で申請してください。

1 対象となる学生

大学(大学院)、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校及び各種学校、一部の海外大学の日本分校に在学する学生で、申請年度の前年所得が一定額(所得の目安は118万円)以下の方。
※一部、学生納付特例が適用されない学校もありますので、窓口で確認してください。

2 承認期間

原則、4月から翌年の3月までとなります。
申請日から原則2年1か月前まで遡って申請することができます。過去の複数年度について申請する場合は、年度毎に申請書が必要となります。お早めに申請の手続きをしてください。

3 手続きに必要なもの

次のものを持参し、区役所保険年金課で学生納付特例の申請をすることができます。本人以外の方が届出をする場合は、委任状及び代理の方の本人確認書類(運転免許証など)をご持参ください。

  • 年金手帳または基礎年金番号がわかるもの(初めて国民年金の資格を取得した方で、資格取得届と同時に申請する方は必要ありません。)
  • 印鑑
  • 在籍期間の確認できる学生証(コピー可。両面ある場合は両面の写し)または在学証明書

※委任状は、任意の用紙に記入してください。記入する内容は、1.委任状の作成年月日 2.代理人(窓口に来られる方)の住所・氏名・生年月日 3.委任する手続き内容 4.委任する方の住所・氏名(自署してください)・押印・生年月日・連絡先となります。

4 留意点

承認された期間の保険料は10年まで遡って納付することができます(追納といいます)。保険料を納付しなかった場合は、年金を受給するための資格期間としては算入されますが、年金受給額には反映されません。
今年度学生納付特例が承認された方で、翌年度も同じ学校に在学する方は、日本年金機構から「学生納付特例申請書(はがき)」が送付されます。必要事項を記入し、返送することで学生納付特例制度の申請手続きができます(所得のある方や、在学する学校を変更された方などについては、はがきが送付されないことがあります。その場合は窓口で申請が必要です)。

学生納付特例制度については、日本年金機構ホームページ(新しいウィンドウで開きます)にも詳しい案内があります。

お問い合わせは区役所保険年金課(年金係)まで 

西 区 電話番号 048-620-2674 FAX番号 048-620-2768
北 区 電話番号 048-669-6074 FAX番号 048-669-6167
大宮区 電話番号 048-646-3074 FAX番号 048-646-3168
見沼区 電話番号 048-681-6074 FAX番号 048-681-6168
中央区 電話番号 048-840-6074 FAX番号 048-840-6168
桜 区 電話番号 048-856-6184 FAX番号 048-856-6278
浦和区 電話番号 048-829-6163 FAX番号 048-829-6234
南 区 電話番号 048-844-7184 FAX番号 048-844-7278
緑 区 電話番号 048-712-1184 FAX番号 048-712-1271
岩槻区 電話番号 048-790-0175 FAX番号 048-790-0268

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/年金医療課 国民年金係
電話番号:048-829-1239 ファックス:048-829-1947

お問い合わせフォーム

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