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更新日付:2016年4月8日 / ページ番号:C001411

障害基礎年金

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国民年金加入中に初診日のある病気・けがで政令に定められた障害の状態の1級・2級に該当する場合、障害基礎年金が支給されます。また、日本国内に住んでおり老齢基礎年金を請求していなければ、60歳から65歳未満に初診日のある病気・けがでも該当します。

ただし、障害基礎年金を請求する場合には下記のいずれかの保険料納付要件を満たしていることが必要です。

必要な保険料納付要件

  • 初診日のある月の前々月までの被保険者期間のうち、保険料を滞納した期間が3分の1を超えないこと
  • 初診日が平成38年3月31日以前の場合は、上の要件を満たさなくても、初診日のある月の前々月までの直近1年間の保険料の滞納がないこと

20歳前が初診日の病気・けがで障害者になった場合

国民年金加入前の20歳前に初診日があって政令で定める障害の状態に該当する場合、20歳になったとき、国民年金に加入し同時に障害基礎年金を請求することができます。

ただし、20歳前の病気・けがにより請求する障害基礎年金は、本人に一定の額を超える所得があるときには全額または2分の1に相当する額の支給停止があります。

年金額(平成28年度)

  • 1級障害基礎年金 975,125円
  • 2級障害基礎年金 780,100円

加算額(平成28年度)

また、障害基礎年金を受ける方に生計を維持されている子がいるときは、障害基礎年金に加算額がつきます。(子とは、18歳到達年度の末日までにある子または20歳未満で障害等級の1級・2級の障害の状態にある子のこと)

内容

加算対象の子

加算額

1人目・2人目(1人につき)

各224,500円

3人目以降(1人につき)

各74,800円

手続きの仕方

まずは納付要件を確認することになりますので、その障害に関する初診日の分かるものと年金手帳をご持参のうえ、区役所保険年金課へご相談ください。
請求が可能な場合、診断書等医療機関に記載していただくための書類をお渡しします。
記載していただき次第、以下のものをご持参のうえ手続きとなります。
ただし、必要な書類等に関しては内容により異なりますので、ご相談の際に説明させていただきます。

  • 年金手帳
  • 認め印
  • 預貯金通帳
  • 戸籍謄本
  • 病歴就労状況等申立書
  • 診断書
  • 初診日の証明書

障害認定基準

障害認定基準については、以下をご覧ください。
平成27年6月1日改正(日本年金機構ホームページへのリンク)(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ先

各区役所保険年金課(年金係)

  • 西 区 048-620-2674
  • 北 区 048-669-6074
  • 大宮区 048-646-3074
  • 見沼区 048-681-6074
  • 中央区 048-840-6074
  • 桜 区 048-856-6184
  • 浦和区 048-829-6163
  • 南 区 048-844-7184
  • 緑 区 048-712-1184
  • 岩槻区 048-790-0175

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/年金医療課 国民年金係
電話番号:048-829-1239 ファックス:048-829-1947

お問い合わせフォーム

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