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更新日付:2017年4月6日 / ページ番号:C001411

障害基礎年金について

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国民年金加入中に初診日のある病気・けがで政令に定められた障害の状態の1級・2級に該当する場合、障害基礎年金が支給されます。また、日本国内に住んでおり老齢基礎年金を請求していなければ、60歳から65歳未満に初診日のある病気・けがでも該当します。
ただし、障害基礎年金を請求する場合には保険料納付要件を満たしていることが必要です。

1 保険料納付要件

  • 初診日のある月の前々月までの被保険者期間のうち、保険料を滞納した期間が3分の1を超えないこと
  • 初診日が平成38年3月31日以前の場合は、上の要件を満たさなくても、初診日のある月の前々月までの直近1年間の保険料の滞納がないこと 

2 20歳前に初診日がある病気・けがで障害者になった場合

国民年金加入前の20歳前に初診日があって政令で定める障害の状態にある場合、20歳になったとき、国民年金に加入し同時に障害基礎年金を請求することができます。
ただし、20歳前の病気・けがにより請求する障害基礎年金は、本人に一定の額を超える所得があるときには全額または2分の1に相当する額の支給停止があります。

3 年金額 

平成29年度

  • 1級障害基礎年金 974,125円
  • 2級障害基礎年金 779,300円 

4 加算額

障害基礎年金を受ける方に生計を維持されている子がいるときは、障害基礎年金に加算額がつきます。
※子については、18歳に到達する年度の末日までの子、もしくは20歳未満で障害等級の1級・2級の障害の状態にある子に限られます。 

平成29年度

  • 1人目及び2人目(1人につき)各224,300円
  • 3人目以降(1人につき)各74,800円

5 手続きに必要なもの

最初に保険料納付要件を確認しますので、その障害に関する初診日が分かるものと年金手帳又は基礎年金番号通知書などをご持参のうえ、区役所保険年金課へご相談ください。請求が可能である旨を確認したうえで診断書等医療機関に記載していただく所定の書類をお渡しします。
書類等がそろい次第、次のものをご持参いただき、請求手続きを進めていただきます。
なお、必要な書類等に関しては、障害の内容により異なりますので、ご相談の際に説明いたします 。

  • 年金手帳又は基礎年金番号通知書
  • 本人確認書類
  • 預貯金通帳
  • 印鑑
  • 戸籍謄本(全部事項証明)
  • 病歴就労状況等申立書
  • 診断書
  • 初診日の証明書

6 障害認定基準

障害認定基準については、次のリンク先をご覧ください。
平成28年6月1日改正(日本年金機構ホームページへのリンク)(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせは区役所保険年金課(年金係)まで

西 区 電話番号 048-620-2674 FAX番号 048-620-2768
北 区 電話番号 048-669-6074 FAX番号 048-669-6167
大宮区 電話番号 048-646-3074 FAX番号 048-646-3168
見沼区 電話番号 048-681-6074 FAX番号 048-681-6168
中央区 電話番号 048-840-6074 FAX番号 048-840-6168
桜 区 電話番号 048-856-6184 FAX番号 048-856-6278
浦和区 電話番号 048-829-6163 FAX番号 048-829-6234
南 区 電話番号 048-844-7184 FAX番号 048-844-7278
緑 区 電話番号 048-712-1184 FAX番号 048-712-1271
岩槻区 電話番号 048-790-0175 FAX番号 048-790-0268

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/年金医療課 国民年金係
電話番号:048-829-1239 ファックス:048-829-1947

お問い合わせフォーム

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