ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2017年4月6日 / ページ番号:C002004

国民年金第3号被保険者の届出もれがあったときの手続き

このページを印刷する

国民年金第3号被保険者(厚生年金等加入者の被扶養配偶者)になったときは、届出を行う必要があります。これを遅れて届出をした場合、届出時から2年前までの期間は遡って、第3号被保険者期間と認められ、国民年金保険料を納めた期間として取り扱われますが、それ以前の期間は納めていない期間として取り扱われることとなり、将来受け取る年金額が低くなっていました。
このような不利をなくすために、平成17年4月から、過去の届出を忘れてしまった方に、特例的な届出をしていただくことができるようになりました。年金事務所に届出をすることにより、2年以前の期間も第3号被保険者期間として取り扱われ、将来に向けその分の基礎年金を受け取ることができます。なお、 まだ年金を受給していない方も、既に年金を受給している方も対象となります。 

詳しくは、埼玉国民年金電話相談センター又は各年金事務所にお問い合わせください。

  • 西・北・大宮・見沼・中央区にお住まいの方

埼玉国民年金電話相談センター 電話番号 048-652-7474
大宮年金事務所 電話番号 048-652-3399
大宮年金事務所のご案内(新しいウィンドウで開きます)

  • 桜・浦和・南・緑区にお住まいの方

埼玉国民年金電話相談センター 電話番号 048-831-1851
浦和年金事務所 電話番号 048-831-1638
浦和年金事務所のご案内(新しいウィンドウで開きます)

  • 岩槻区にお住まいの方

埼玉国民年金電話相談センター 電話番号 048-739-1223
春日部年金事務所 電話番号 048-737-7112
春日部年金事務所のご案内(新しいウィンドウで開きます)

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/年金医療課 国民年金係
電話番号:048-829-1239 ファックス:048-829-1947

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る