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更新日付:2015年11月13日 / ページ番号:C002000

国民年金に加入していた方が結婚したら(扶養に入ったら)

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20歳から60歳未満の方で、結婚して第2号被保険者(厚生年金に加入している方)の扶養に入ったら、第3号被保険者の届け出を事業所で行ってください。
届け出によって、扶養に入った月の分からの保険料は、配偶者の加入している厚生年金制度から国民年金制度に対して拠出金として拠出されますので、個別に納付する必要はありません。

また、以下の場合等も第3号被保険者の届け出が必要です。

  • 配偶者が就職などにより厚生年金に加入し、その被扶養配偶者となったとき
  • 本人の退職またはパート年収の減少等で配偶者(第2号被保険者)の扶養に入ったとき
  • 20歳前に既に第2号被保険者の扶養に入っていた方が20歳になったとき

なお、配偶者が転職などで加入する年金制度が変わった場合も、その都度配偶者の勤め先で第3号被保険者の届け出が必要です。

注意:第3号被保険者だった方が、配偶者の退職や離婚、本人の年収増等により扶養から外れたときは、第1号被保険者に変わるための届け出を区役所保険年金課(もしくは支所)で行う必要があります。

お問い合わせ先

各区役所保険年金課(年金係)
電話番号
西区 048-620-2674
北区 048-669-6074
大宮区 048-646-3074
見沼区 048-681-6074
中央区 048-840-6074
桜区 048-856-6184
浦和区 048-829-6163
南区 048-844-7184
緑区 048-712-1184
岩槻区 048-790-0175

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/年金医療課 国民年金係
電話番号:048-829-1239 ファックス:048-829-1947

お問い合わせフォーム

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