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更新日付:2013年12月24日 / ページ番号:C007652

75歳到達月の自己負担限度額の特例について

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国保加入者で(注釈)月の途中に75歳になった方は、国保で医療費の自己負担限度額までを負担し、長寿医療制度の医療保険で自己負担限度額までを支払うことで最大でこれまでの2倍の自己負担額を支払っていました。
この負担増を解消するため、平成21年1月から、月の途中で75歳になった方は、国保と長寿医療制度において、制度を移行した月の医療費の自己負担限度額がそれぞれ2分の1となります。
また、月の途中に75歳になって社会保険など(国民健康保険組合も含む)から長寿医療制度に移行した方の被扶養者(家族)で、国保に移行した方についても、制度を移行した月の自己負担限度額がそれぞれ2分の1となります。
(注釈)月の途中とは、2日から月の末日のこと

70歳未満

区分

自己負担限度額

上位所得者

150,000円+(医療費-500,000円)×1% 〔83,400円〕

一般

80,100円+(医療費-267,000円)×1% 〔44,400円〕

住民税非課税世帯

35,400円 〔24,600円〕

(補足)高額療養費算定の合算対象額も、特例対象者については、21,000円から10,500円に変更になります。

移行月

区分

自己負担限度額

特例対象自己負担限度額

自己負担限度額 

上位所得者

75,000円+(医療費-250,000円)×1% 〔41,700円〕

150,000円+(医療費-500,000円)×1% 〔83,400円〕

一般

40,050円+(医療費-133,500円)×1% 〔22,200円〕

80,100円+(医療費-267,000円)×1% 〔44,400円〕

住民税非課税世帯

17,700円 〔12,300円〕

35,400円 〔24,600円〕

70歳以上75歳未満

区分

自己負担限度額

外来(個人単位)

自己負担限度額
外来+入院(世帯単位)

現役並み所得者

44,400円

80,100円+(医療費-267,000円)×1% 〔44,400円〕

一般

12,000円

44,400円

住民税非課税世帯

(低所得2)

8,000円

24,600円

住民税非課税世帯

(低所得1)

8,000円

15,000円

移行月

区分

自己負担限度額

外来(個人単位)

自己負担限度額

個人合算

自己負担限度額

外来+入院(世帯単位)

現役並み所得者

22,200円

40,050円+
(医療費-133,500円)×1% 〔22,200円〕

80,100円+
(医療費-267,000円)×1% 〔44,400円〕

一般

6,000円

22,200円

44,400円

住民税非課税世帯

(低所得2)

4,000円

12,300円

24,600円

住民税非課税世帯

(低所得1)

4,000円

7,500円

15,000円

(補足)特定疾病の自己負担限度額も、特例対象者については、1万円(70歳未満の上位所得者2万円)から、5,000円(70歳未満の上位所得者1万円)になります。
(補足)〔〕は、過去12か月以内に、一世帯での高額療養費の支給(70歳以上の個人単位、特定疾病を除く)が4回以上あった場合の、4回目以降に適用される額です。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/国民健康保険課 資格・賦課係
電話番号:048-829-1276 ファックス:048-829-1938

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