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更新日付:2017年3月31日 / ページ番号:C001381

交通事故にあったら

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交通事故にあったら

交通事故、食中毒、他人の飼い犬にかまれたとき、傷害事件など第三者(加害者)の行為によって受けたケガなどの治療は、原則として加害者が負担すべきものです。
交通事故など第三者から傷害を受けた場合でも、国民健康保険で給付を受けられますが、本来その費用は加害者が負担すべきものなので、国民健康保険は一時立てかえをして、あとで加害者に請求することになります。
なお、加害者からすでに治療費を受け取っている場合には、国民健康保険の給付は受けられません。

必ず届出が必要です

交通事故などにあったらすぐに警察に届け出るとともに、国民健康保険で治療を受けるときは「第三者の行為による被害届」一式を、区役所保険年金課まで必ず提出してください。また、受診の際には医療機関等へ交通事故などが原因であることを伝えてください。

届出に必要な書類

平成28年1月からマイナンバー制度開始により、届出には世帯主の方の個人番号がわかるもの(通知カードやマイナンバーカード等。世帯主以外の方が代理で届出する場合は写し)と来庁される方の本人確認資料(運転免許証やパスポートなど)を持参していただきますよう、お願いいたします。なお、同一世帯以外の方が代理で申請する場合は、委任状が必要になります。
上記のほかに次の書類が必要です。

保険証、印鑑、第三者の行為による被害届一式
交通事故の場合は交通事故証明書(そろわないときは後日でも可)

示談の前に届出を

国民健康保険で治療を受けようとするときは、必ず示談の前に届出をしてください。 届出をする前に示談をすると、国民健康保険の給付が受けられなくなることがあります。
また、後遺症などの治療も対象になりますので、示談をするときは注意してください。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/国民健康保険課 レセプト給付係
電話番号:048-829-1275 ファックス:048-829-1938

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